MENU

【仕事の話】ハラスメント撲滅講座_あなたも知らず知らず加害者になっている?

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

【仕事の話】ハラスメント撲滅講座_あなたも知らず知らず加害者になっている?

 

です!

 

 

f:id:mss03100:20210225222359p:plain

 

 

 

 

 

私、困ってます。

 

 

 

 

いや、私がではなくて、私は正直蹴散らすことができる人なので『火消し役』に回ることが圧倒的に多いのですが、この令和になっても「今までのやり方」でやり切ろうとする方々に対して、私、困ってます。

 

 

本日は、事例までの共有は控えさせて頂きますが、こういったシチュエーションには気を付けて!という、どちらかというと加害者目線でブログを書かせて頂きます。

 

 

 

 

それでは本編へどうぞ!

 

 

 

 

 

 

ハラスメントは相手が「不快」だと思った瞬間ハラスメントになる。

 

 

まずこれが大前提です。

 

ハラスメントは、相手が「ハラスメントだ」と感じた瞬間にハラスメントになります。

 

職場にて、Aさんに対して問題が無かったという実績は、一切Bさんに対して通用しません。

 

AさんにはAさんの許容範囲があって、BさんにはBさんの許容範囲があります。

 

ですので、まずは大前提として、良かれと思ってその個人に踏み込めば踏み込むほど、職場全体のハラスメントリスクが大きくなることを頭に入れていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

上司、部下とのコミュニケーションはやりすぎもやらなすぎもダメ。何事も適量に。

 

 

私自身、そもそも男性とか女性とか気にせずコミュニケーションを取りますが、それは私のやり方であって、私だからこそできている、というのがぶっちゃけあります。

 

うまく言葉にできる自信がありませんが、会話する表情や目線、仕草、会話の温度感、距離感、そういったいろんなポイントを無意識に判断して「ちょうどいい」を見極めてます、私なりに。

 

そういったやり取りを積み重ねることで、相手の許容範囲を経験則で見極めることに繋がって、相手との関係性をより良くすることにつなげているんだと思ってます。

 

この許容範囲から離れすぎたら当然、部下は「私のことは放置か。」と相手にされていない現状に不満を感じるでしょうし、近すぎれば「えっキモいんだけど無理。」と言われかねません。

 

この許容範囲を見極める件についてはまた別の機会でお話できればと思いますが、相手との許容範囲を見極められているか不安に感じる方は、まずは自分が味方であること、怖い人でないことをアピールするといいと思います。

 

 

挨拶は笑顔で。

良いことしたらしっかりほめる。

失敗しても一緒に悩み、原因を考え解決に導きともに分かち合う。

部下に責任を押し付けない。

部下を守る。

 

 

そういったことを積み重ねたら、絶対に相手から寄り添ってくれるはずです。

 

逆に、これらのことを、何か一つでもサボったりしたら簡単に見限られますので、上に立つということはそういうことだと肝に免じていただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が『正解』だと過信するとだいたい失敗するからやめとけ。

 

 

これ、要注意です。

 

私自身、良く周りでも「私が言っていることは絶対に正しい」と過信している方がいるのですが、そういう人ほど信用しません。

 

正直、この世の中、法律でさえ絶対ではないからです。

 

世の中ってのは、

1+1=2っていう人もいれば、田んぼの「田」っていう人がいるんです。

いやほんまに。

 

 

私自身、つらつらと饒舌に先ほどまで述べてきましたが、こうやってブログを書いている私でさえ、自分の行動や言動に対して毎日レビューします。

 

そして、「もっといいやり方」を追求します。

(ただ、毎日100点取ろうとするとしんどいので、単位とれればいいやーくらいにはゆとりをもって生きていますが。)

 

 

ハラスメントの話にしたって、数年前に通用したやり方が、何かのきっかけによって、一瞬で通用しなくなることだって全然あり得ますので十分にお気を付けください。

 

 

 

 

自分の行動が正解だと思った瞬間、時代に取り残されます。

 

自分が踏みとどまった途端、時代は変わり、自分の周囲の環境は目まぐるしく変化します。

 

 

 

ただ、決して「休む」ことは「踏みとどまる」ことと同じにしないで頂きたいです。

 

休むことで、前に進めるときだってあるんだと、私自身、それで前に進めている人間の一人ですので、そこはしっかりと分けていただきたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

部下との連絡ツールでラインを交換するのはやめよう、特に異性とのやりとりは要注意

 

 

 

 

部下とライン交換するの、なるべくならやめた方がいいかなと思います。

 

 

 

 

 

仲間であればまだいいんです。

 

ただ、一番怖いのは、『仲間だと思い込んでいる』ケースです。

 

良かれと思ってラインを交換した途端、仮に社用ケータイを持っていない人であったら、365日連絡可能な状態を作れてしまいます。

 

冒頭で説明した許容範囲の話がありましたが、軽い気持ちで交換したのが最後、許してもないのに私の許容範囲に居続けているけどどうしたらいいの?状態に陥ってしまうのです。

 

 

控えめに言ってレッドカードですね。笑

 

 

相手が会社に来ない、心配だからラインする、返事が来ない、またラインする、またラインする。

 

この履歴をひたすら蓄積し、相手にたちの悪い台本を作られて弁護士に相談されたらたぶん負ける確率の方が高いです。

 

これに着信履歴、通話履歴とかまで重なったらもう最悪でしょう。

 

 

自分は大丈夫だと過信すればするほど、正解がわからなくなってこういったケースに陥りやすいので、本当に気を付けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

読んでくださった皆様が、『自分には関係のない話』であることを祈ってます。笑

 

 

私自身も、改めて気を付けたいと思います!

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

隅田