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【仕事の話】仕事をすると『嫌われる』 ~「好かれる」こととの紙一重の違いとは~

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

【仕事の話】仕事をすると『嫌われる』 

~「好かれる」こととの紙一重の違いとは~

 

でございます。

 

 

 

 

えっ、なにこれ?

というタイトルかと思いますが、あくまで私の持論なので、参考程度にご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の政治を見て思うこと

 

今、コロナ禍でニュースでも政治のことがたくさん取り上げられますよね。

 

例えば、菅総理が就任したときに、「頑張れ!」「応援してる!」って、たくさんの方が支持していたと思うんです。

 

 

 

人柄がいい。

 

生きてきた人生の軌跡に好感が持てる。

 

 

 

そこから、本人が独自の観点で世の中を是正・改善へ向けてアクションを起こし始めると、もちろんその方向があっているか間違っているのかもありますが、あまりいい意見を聞かなくなってしまいました。

 

 

私自身、自民党派かどうかは置いておいて、それって正直めちゃめちゃ寂しいですよね。ニュースでも表面ばかりさらって、本質を見抜こうとする人がどれだけいるのかなぁって。

 

 

 

 

 

 

あと、河野大臣もいい例です。

 

あの方は行政のハンコ文化を改善しようと、徹底的にいい意味でぶっ壊しましたよね。

 

私も労働組合を担う上で、36協定のデジタル化には正直驚きました。

 

しかし、ハンコ社会をこよなく愛してきた人にはめちゃめちゃ叩かれています。なんでこんなことをするんだ、なんでなんだ、ふざけんな、と。

 

 

 

 

 

要は、何かすると簡単に『角』が立ってしまう。

 

 

 

すごく私自身「は?」と思う話なのですが、何もしない方が「好感度は高く」、何かすると減点方式で簡単に評価が下がってしまう怖い世の中なんだなぁと感じた次第です。

 

 

 

 

 

 

『変わること』を恐れ、自分に害があるかないかで評価する

 

やっぱり人気がある人の特徴って、「自分に害がない」人を選ぶ傾向に強いのかなと思います。

 

私自身、過去の経験でいろいろと仕事のやり方、組合の在り方ってのをぶっ壊して今に至りますが、めちゃめちゃ言われましたもん。「既存」を愛していた人に。

 

 

ただおかげ様で、今は一定層の方々には支援・支持を頂いて今に至っています。たぶん、一定のハードルを越えて今に至ったのでしょうが、正直ここまでたどり着くのは簡単ではなかった、、、ですね。笑

 

 

 

 

 

 

 

何かを変えようとすると最初は『嫌われる』。大事なことは信念を持って自分を貫けるか

 

 

 

たぶん、これに尽きますよね。

 

 

信念を持って、自分の軸を貫けるか。

 

 

何か変化を起こそうとすると嫌われる。

 

 

でも、仮に私が国民を背負う立場だとしたら、「国民のため」に責務を全うするとしても、「国民に好かれる」ために仕事をしているわけではないので、たぶん最後まで自分を貫くことをやめないと思います。

 

 

 

 

 

 

良かったら、この手の話を真剣に語っているユーチューブ動画があるのでぜひともそちらをご覧頂けたらうれしいです!

 

※すみません、ブログをお休みしていたのもこれが理由です。

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

隅田