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【悲しくなった話】日常で言われてみれば「あるある」な話 ~マンション編~

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

【悲しくなった話】日常で言われてみれば「あるある」な話 ~マンション編~

 

でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

起きたことをお話しします。

 

 

何があったかと言いますと、私はマンションに一人暮らしをしておりますので、毎週定期的に「燃えるごみ」「燃えないごみ」などの日にちが決まってるわけですよ。

 

そこで、とある住民の方が、おそらくごみの種類を間違えて出してしまったそうで、マンション1階の通路に、『ゴミは正しい梱包と正しい曜日に出しましょう』という注意書きとともに置かれておりました。

 

 

 

そのゴミをよく見てみると、

 

 

 

うちの市は指定ごみ袋を利用しないと集荷してくれないルールとなっているのですが、そのゴミ袋は透明な無印ビニール袋でした。

 

さらに曜日を間違えたっていうのですから、もう10対0どころか11対0くらいでゴミを出した人に落ち度がある話です。

 

 

ここまではよくある、、、と思う。笑

 

 

 

 

 

これがこのブログを書く一日前の話なのですが、その翌日ですね、マンションの掲示板に、こういう張り紙が貼ってありました。

 

 

 

 

 

 

 

『通路にゴミを放置するのは消防法違反です。ゴミのルールの周知の仕方をもっとよく考えてください。』

 

 

 

 

 

とのことでした。

 

 

 

 

 

それを見た途端、なんか、落ち込みましたね。。。

 

 

ゴミを間違えて出した人が書いたのか、その現場を見た第三者が書いたのかは定かではありませんが、、、なんか悲しかったです。。。

 

 

 

 

 

 

そういう話です。

 

 

 

 

 

 

我が強すぎる人は、相手が取った行動の本質を理解する前に『自己主張』が先行してしまう

 

 

 

このタイプの方、皆さんのお勤め先でも多いと思います。

 

 

ざっくり言うと、なんでこんなことしたんだ!っていいながらも、相手の話を聞かないでひたすらサンドバックにするタイプの人です。苦笑

 

 

今回、上記の「ゴミを間違えて出した人」なのか、「その現場を見た第三者」なのか、どちらにしても、

 

 

こんな張り紙貼ったら、ゴミ出しを注意した人が悲しむにきまってるやん。。。

 

 

 

 

 

 

 

ということがわからない人たちなんです。

 

 

 

 

 

もちろん、注意した人にも言い方、やり方は違うパターンもあったかもしれません。

 

でも、そりゃないやろ、、、と私は思うのですが、この張り紙を貼った方は、相手がどう思うか、正直考えてすらいないんだろうなぁと。

 

 

 

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そうそうこんな感じ。

 

 

 

 

 

自分としては、『通路にゴミを置いたら消防法に引っ掛かるんだぞ』ということが言えればもう満足なんでしょうね。

 

 

 

いやぁ、ひどいマスターベーションです。いやほんまに。

 

 

 

 

 

 

言われ方によって気分を害した、落ち込んだ、はあるにしろ、相手に対して「敬意」と「感謝」は忘れないこと

 

 

 

 

せっかくの機会ですので、みなさんに改めて見つめ直して頂きたいこと。

 

 

それは、万が一、自分がそういう場面に直面したとき、仮に注意のされ方が『気分を害するような言われをしたとき』であっても、そのことを指摘してくれた相手への『敬意』や『感謝』をしっかりと心に込めたうえで、行動、言動をするよう心掛けていただきたいです。

 

 

※ただ、相手が意図的に意地悪をしてきたと見受けられた場合はその限りではありません。その時はこのブログの記事を忘れて下さっていいと思います。

 

 

 

 

少しでもこのブログに共感して頂けたら嬉しい限りです。

 

 

 

 

世の中がこのような未曽有の状況下ですから、一人ひとりが明るく優しい気持ちをもって過ごしていただきたいです。

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

隅田