MENU

【アニメ 映画レビュー】劇場版 美少女戦士セーラームーン Eternal 《全編》 (感想~ネタバレあり~)

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

そうです。セーラームーンです。

 

私、もう本当に現役バリバリセーラームーン世代で、姉もいたこともあって本当にセーラームーンは大好きだったんです。

 

 

 

そんなセーラームーンがついに劇場版にて放映されるときがきて、、、もうファンとしては感謝感激です。

 

 

 

※勢いでパンフレットも当然のように購入しました。

f:id:mss03100:20210111235255j:plain

 

 

 

 

 

イントロダクション

 

 

 

セーラームーンを知らない方に、簡単に本作品をご紹介します。

 

セーラームーンは、武内直子さん原作漫画で、1991年から1997年まで「なかよし」で連載されておりました。

 

なんと累計発行部数は全世界で3,000万部突破しているみたいで、、、いやぁ、その人気が伺えますね。

 

もともと原作連載と同時期にアニメも放送されていて、

 

美少女戦士セーラームーン(無印)

 

 

美少女戦士セーラームーンR

 

 

美少女戦士セーラームーンSuper

 

 

美少女戦士セーラームーンSupers

 

 

美少女戦士セーラームーンセーラースターズ

 

という流れで、ずーっとやってましたね。リアルタイムで見てました。

 

この長編作品は、もちろん原作に基づいてはいるものの、結末であったりはアニメオリジナルとなっておりました。

 

 

 

 

そこから月日が流れて、

 

2014年から、

美少女戦士セーラームーン Crystal

が放送され、今回の劇場版は、その続編となります。

 

この作品は、原作に忠実なストーリーが描かれており、ネクストステージとして今も愛されておりますね。

 

 

 

作品の主役はなんといってもお団子頭の月野うさぎちゃん。

 

もともと中学二年生のところから物語はスタートし、黒猫ルナと出会ってセーラー戦士であると告げられるところから物語は始まります。

 

そこから、数々のセーラー戦士と出会い、協力して敵に立ち向かい、地球の平和のために、未来のために戦っていく物語です。

 

 

 

そして今回の映画では、原作でも人気の高い『デッドムーン編』を前後編の二部作にて上映されることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制作陣の皆さんの『原作愛』がふんだんに盛り込まれたストーリーと作画には本当に注目です。

 

 

 

この話って、どちらかというと「ちびうさ」にスポットが当たる話だと思っていて、ちびうさとエリオスのキュンキュンラブストーリーにはときめきが止まらないです。笑

※本当に一人で観に行って良かった。結構私、観てて気持ち悪かったと思う、ほんまに。

 

 

そして個人的に思ったのは、うん、衛さんがイケメンすぎる。もうかっこいい。ananの表紙飾れるよあんた。と思ったら本当に裏表紙飾ってて驚いた。

 

 

 

 

 

ストーリーは非常にテンポ良く進行。アマゾントリオがしっかりと描かれていたことも感動しました。

 

 

 

メインのシナリオでの見どころの一つでもある、セーラー戦士一人ひとりが自分との葛藤のシーンが非常にテンポよく描かれます。

 

80分という尺の中で、本当にきれいに収めたなぁと。

 

その中でも私の好きなアマゾントリオ、この三人の声優さんが、日野さん、豊永さん、そして蒼井しょーたんという、現役バリバリ声優陣が演じられます。やっぱりここにはお金かけるよね。本当にありがとう。

 

このアマゾントリオも根っからの悪というより、憎めない愛すべきキャラである一面も見せていたりと、原作ではポックリ死んでしまうところをちゃんと丁寧に描いてくれたのは嬉しかった。

 

あと個人的に注目したのは、アマゾネスカルテットのパラパラ(青い子です)のCVが諸星すみれちゃんだったんですよ。

 

この方、アイカツのいちごちゃんや、ヴァイオレットエヴァーガーデンの10話の子供役(って言ったら何が言いたいかわかると思います)を演じられたり、年齢とはあまりにもかけ離れた演技力とパワーを持っている子で、私も大好きなんですよ。

 

この方が生まれたときって、たぶんセーラームーン放送されていなかったと思うんですが、、、それでも、「そうそう、こんなキャラだったよね!」ってなつかしさを感じる程の演技力で、正直感動しました。どんだけすごいのよって。。。

 

 

 

 

 

 

 

外部太陽系4戦士の登場は、、、後編へ続く。といううまいやり方されました。今千秋監督、やるやないか。笑

 

 

 

この作品、後半では、外部太陽系4戦士が大活躍します。

 

その布石をあえて全編でおもむろに出さず、エンドロールが終わった後に、チラリとあの子が出てきます。

 

 

そう、ほたるちゃんです。

 

 

もう、キィィィィィィーってなりました。すみません、語彙力が追い付かなくて。

 

 

そりゃもう後編見るしかないやんってなりますよね。

 

 

後編も幸い2月に上映されますので、ソッコー観に行きたいと思います。

 

 

 

 

 

EDにはなんと古参ファン歓喜のあの曲、、、『私たちになりたくて』が流れてもう涙出ました。

 

 

 

EDでは、主題歌である「月色Chainon」が流れます。

 

ももクロセーラー戦士がコラボしていて、正直その曲を聴いているだけでも鳥肌だったのですが、、、

 

 

 

やりやがったよ。。。

 

 

 

 

聞き覚えのあるイントロ、そして流れてきました。

 

 

『私たちになりたくて』

 

 

なんと、この映画のために石川燿子さんによって特別カバーがされたそうです。

 

これ、後編で『らしくいきましょ』が流れたら私発狂するんだが。。。

 

 

 

もう本当に最後までわくわくさせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ:原作ファンは見るべき!後編に期待!!

 

 

 

ここまで完全にヲタク語りをしてきましたが、本当に楽しい時間を過ごせました。

 

こりゃもう後編にも期待ですな。

 

 

ぜひぜひ、この状況下ですが、皆さん、劇場に行かれる際には気を付けて観に行きましょう!

 

マスクを着用して、飲食もひっそりと。

 

みんなの空間を安心して楽しめるよう、一人ひとりが気をつけて映画館を応援しましょうね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

隅田