MENU

【仕事の話】要注意!! ウケを取ろうとして『雰囲気が良くなる』ことと『迷惑になる』ことは紙一重。

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

【仕事の話】要注意!! ウケを取ろうとして『雰囲気が良くなる』ことと『迷惑になる』ことは紙一重

 

です。

 

 

 

 

 

 

いやぁ、、、最近、本当に悩んでいることがあって、、、

 

 

私自身のことではなく、周りに困っている人がいて、どう助けてあげられたらっていうことで悩んでいるのですが、今日はその根本原因であろう、

 

 

ウケを取ろうとした結果、

 

「過度なコミュニケーション」に発展し、

 

 

 

『迷惑』

 

『プレッシャー』

 

 

 

更には、

 

 

 

『精神的苦痛』

 

 

 

につながる恐ろしさについてお話したいと思います。 

 

 

 

 

 

 

今回なにがあったかお話するとこんな感じ

 

 

その方の上司というのが、まぁ、、、空気の読めない方なんです。

 

その上、笑いを取ろうとするんです。

 

 

うん、ブログ書いてて、私がもうしんどい。笑

 

 

その結果、空気が読めない人が(受け手側は話しかけてこないでほしいという気持ちを一切察することなく)笑いを取ろうとして、受け手側は無視するにも上司であるから愛想笑いを演じてあげるという地獄のキャッチボールが毎日延々と続くわけです。

 

 

私も話聞いたら、寒い話ばかりですよ?

 

ここに書いてもブログの読者様に迷惑をかけるので割愛しますが。笑

 

 

そういった愛想笑いを真に受けて、自分は信頼されている、という過度な思い込みから、プライベートにまで浸食してしまうんですよね。。。

 

特にこのコロナ禍で、その方が体調を崩されてしまったようなのですが、笑いを取ろうとして意地悪めいたことを発言したり、少しそっけない態度を取ると過剰にかまってちゃんを発動するし、最悪な話、このブログで書けないようなことにまで発展してしまいかけた、、、ところでなんとか私もサポートできて、、、一旦は落ち着いたそうです。

 

 

その方も、いろいろと耐えることに疲れて、辞めようかな、、、という段階にまで来てしまっている状態です。

 

 

 

 

 

はい、本当に、社会の空気からダダ滑りしてますよね。

 

 

 

 

とまぁ、真面目に聞いていたら本当にありえない話なのですが、どこにでも起こり得るお話でもある恐ろしい話です。

 

 

 

 

 

 

 

ムードメーカーは、ただギャグセンスが高いだけでは務まらない。

 

 

面白い人、場を和ませられる人って、笑いのスキルが格段にすごいのかというと、一番重要な能力はそこではないんですよね。

 

 

大事なことって、

『空気が読める』ことと『気配りができる』ことだと思うんです。

 

 

たぶん、本当にそういう意味での『ムードメーカー』って、ふざけていい時と、真面目な話するときと、そういったスイッチの切り替えが誰よりも秀でていると思うんです。

 

 

年中無休、休日返上でウケを取ろうとして、真面目な会議中に『ジョイマン』のギャグとかされたら、そうですね、おすすめの病院を紹介します。笑

 

※ある意味ハートの強さは逸材かもしれませんが

 

 

 

やっぱり、相手があって初めて成立するのが『場の雰囲気』ですので、しっかりと、『空気を読んで』相手が望む空気を『気配りして』あげることが重要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

本当に空気が読めない人はたぶん一生読めないので、その人を抑えるよりもその人が作った空気を塗り替える方がたぶん正解

 

 

私自身もこの手の話って非常に悩ましい問題なのですが、みなさんの職場の環境に仮にこの話を当てはめた際に、その『ガン』となる方って、今日明日に簡単に無視したり飛ばしたりできるなんて、そんなことないと思うんです。

 

 

 

私が心掛けていることは、

 

その人が投げてきた『本当に取りにくいボール』を、誰よりも上手に打ち返してきれいなヒットを放つ

 

ことを心掛けております。

 

 

その人も(まるで自分の制球センスが良かったと思い込んで)幸せになりますし、周りも結果的に明るくなるし、、、

 

 

 

いやまぁそれもめちゃめちゃ大変なんですけどね!!??w

 

 

 

自分でできなければ、私自身も、たまに代打を投入したり、振り逃げしたり、無視したり(これはリスクが大きいが、見逃し三振で相手を持ち上げるメリットにつながる効果もあります。あとで詳細は語ります。笑)、そうやってバリエーションをもっておくと、受け手も疲れないです。

 

 

職場にそういうケースで困っている人がいたら、ボールが一か所に集まらないよう、みんなで配慮してあげる優しさも大切なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

正直この手の話は難しい問題ですが、もし似たような悩みがありましたら私にご連絡頂けたらと思います。

 

コメントですと書きにくいことがあれば、ブログの問い合わせフォームからでもお答えできますので、遠慮なくご連絡ください。

 

 

参考記事もありましたのでリンク貼っておきますね。

 

 

www.thankyou-bdbw.info

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田