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【仕事の話】「人に魚を与えると一日で食べてしまうが、魚の釣り方を教えれば一生食べていける」という言葉から考えること

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

【仕事の話】「人に魚を与えると一日で食べてしまうが、魚の釣り方を教えれば一生食べていける」という言葉から考えること

 

でございます。

 

 

 

 

※今回のブログは結論を述べるものではないので、こんな「ふわぁ~っとしたタイトル」でお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

魚をお金に読み替えると非常に現実味が強くなるこの言葉

 

 

 

人に食べ物をあげると、当然ですけどあげた分を食べきってしまったらそれで終わりですよね。

 

 

いやいやそんな古代文明ちゃうんやからと思う方が大半だと思いますが、これをお金に読み替えると、現代でも当たり前にやられていることがあります。

 

 

 

 

 

そうです、寄付、ですね。

 

 

 

 

 

※最初に述べておきますが、このブログは寄付を否定するものではないのでご安心ください。

 

 

 

 

このコロナ禍では、特に寄付という言葉自体はあまり使われておりませんが、一時金の支給があらゆるシーンで見受けられました。

 

 

一時金によって娯楽に活用した人もいれば、ギャンブルに使った人、寄付をした人、返金した人もいたと思います。

 

 

 

ただ、結局のところ、なんかここ最近の政策とかを見ていても、やっぱり手段が目的となってしまっていて根本的な改善には至っていない印象を強く受けます。

 

 

 

そりゃ、大半の人はもらったお金を使って終わりですよ。

 

 

これをつかって経済を豊かに、、、それはちょっと安直といいますか、この考え方を企業で適用したら、私が上司であれば個室にこもってカツ丼の出前を頼みます。取調のはじまりです。笑

 

 

 

 

冗談はさておき、少し違和感があるなぁって話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

寄付するだけでは根本的な解決には至らない

 

 

 

 

寄付をすること自体は、私自身、大賛成です。

 

 

ただ、寄付をするところは、大変申し訳ないのですが、私も人なので選びます。

 

 

 

その寄付をしたお金によって、世の中に好循環を生み出すきっかけ、実装手段を持っているか、それが適正かどうか、そういったところはちゃんとみます。

 

 

 

Twitterでも現金給付するよーってキャンペーン増えてますが、あれを考え無しでやられると、日本の人間力の更なる低下を招きかねないって結構懸念してます。

 

 

 

 

具体的なストーリーとプランを持った上で、あとはお金さえあれば未来へ向けて羽ばたける!と、モチベーション溢れる価値ある人材に提供するような取り組みはとてもいいと思うんですけど、無差別に提供するのはどうかと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

まぁ今までの真面目なトーンからちゃぶ台ひっくり返しますが、そんな配るほどのお金、もらえるチャンスあったら迷わず手を挙げるでしょうねわたしはwww

 

 

 

 

 

 

 

お金を付与することはあくまできっかけづくり。大切なことは『生活』を提供できるかどうか

 

 

 

 

 

お金の使い道は人それぞれって言いますよね。

 

 

 

 

 

ただ、ほんっっっとうに困っている人って、その『実装手段』がないと思ってます。

 

 

 

 

自責ではなく、今回のようなどうしようもない市況の変化によって、いきなりドン底に落ちてしまうことも、、、

 

 

 

 

ただ単にお金を恵んでも、たぶん使って終わります。

 

 

 

大切なことは、その方に人生の選択肢(働くこと、もっとドライな言い方すると、稼ぐこと、世の中に貢献すること)を提供できるかということなのかなぁと個人的に感じていて。

 

 

 

そういった考え方を浸透させていくと、お金に先走ることなく、そのプロセスに目を向ける人が増えていくのかなぁと。

 

 

 

そのために必要な知識を提供する場が教育であったりと、そういった世の中の交通整理、土壌整理につながって頂けたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田