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【アニメ 映画レビュー】魔女見習いを探して ~おジャ魔女どれみ20周年記念作品~ (感想~ネタバレあり~)

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

【アニメ 映画レビュー】

魔女見習いを探して おジャ魔女どれみ20周年記念作品~

(感想~ネタバレあり~)

 

です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと観てきました。

 

 

ずっとこの作品は見たかったんです。

 

 

 

映画当日、正直、この映画を見るにあたっての前情報は一切なしで当日臨みました。

 

 

 

 

というわけで、さっそく本題へと参ります!

 

 

 

 

 

 

イントロ:私世代は、おジャ魔女と聞いて黙っていられるハズがない。

 

 

 

 

 

何を隠そう、私を含む、20代半ば~30代前半の方にとっては、ドがつく世代なのではないでしょうか?

 

中には、このド世代とされる20代半ば~30代前半に育った子を持つ、当時のお母さんお父さん世代も、きっとこの作品には多かれ少なかれ、影響されることってあったと思います。

 

おジャ魔女を知らない人も、『あの名曲』はカラオケで誰かしら絶対に歌っているでしょうし、知らない人はいないでしょう。笑

 

 

※私の身の回りの友人では、酔っぱらった時に男が歌うのがお決まりの流れです。

 

 

おジャ魔女って、『魔法よりもすごい魔法』を教えてくれたって記憶があるし、またそれが、鮮明に当時感じたことを覚えているのかというとハッキリとは覚えているわけではなくて、そんな心境の私にはとてもこの映画が刺さりましたね。

 

 

 

 

 

 

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(C)東映東映アニメーション

 

 

 

 

こちらが公式サイトですね。

 

lookingfor-magical-doremi.com

 

 

 

 

 

ストーリー:思ったよりも『おジャ魔女』が主張することなく、あくまで現代を生きる一般人にスポットを当てた作品。それが映画としての面白さをより一層大きくし、最後にはどっかーんと魔法がかかります。

 

 

 

いや見出し長いなおいwww

 

 

言いたかったんです。最後まで言いたかったんです。笑

 

 

 

ある意味、変な予習なく映画を見て正解だった気がします。

 

 

 

よくこの手のアニメ映画で「表面的な批判」をされがちなトピックのひとつに、タレント声優の起用があるかと思います。

 

今回は、森川葵さん、松井玲奈さん、百田夏菜子さんがメインキャストを務めておりましたが、皆さん本当にお上手でしたし、むしろ、この三人にしか作れない『味』が出ていたと個人的に感じております。

 

 

(といいますか、最近の芸能人の皆さん、本当に声の演技レベルめちゃめちゃ上がっている印象を受けているのは私だけでしょうか。)

 

 

あらすじを簡単にご紹介すると、今回、女子大生、キャリアウーマン、フリーター(ダメ男彼氏のおまけつき)の3人が、たまたま三人とも「おジャ魔女どれみの大ファン」というひょんなきっかけで友情を深め、三人が各々の人生を見つめ直し、前に進んでいくというストーリーです。

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

 

 

 

 

このストーリーの大筋には、

『魔法』という要素がほぼないんです。

 

 

 

 

 

 

 

この主人公の3人には、

 

 

「将来の進路」

 

「自分のやりたいこと」

 

「自分らしさ」

 

 

こういった人間らしい、大人であれば誰しも思い悩むことについて葛藤するシーンが、かなり時間をかけて描かれます。

 

 

それもまた、異なった境遇の3人、それもまたベテラン声優でなく、上記で挙げた3人の声優さんだからこその『個性』がとても良い化学反応となって、映画を観る人たちへの共感に繋がったんじゃないかと思いました。

 

 

 

 

 

主人公3人とも、『昔は魔法があると信じていた』過去を持ち、大人になって現実と向き合う中で、自分のやりたいことに悩んだりぶつかったりするシーンは本当に共感します。

 

 

 

 

この主人公3人が、物語の中でぶつかりながらも友情を深め、大人になってもチャレンジできること、今からだって人生は変えられることを、自然と「おジャ魔女どれみ」という世界観が導いてくれます。

 

 

 

 

 

 

ラストのシーンは、ぜひ劇場で見ていただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

控えめに言って、絶対に『泣く』。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ:『ハッピー ラッキー みんなに届け』という、どれみちゃんのメッセージの通りの映画。魔法はみんなの心の中にあることを教えてくれた作品でした。

 

 

 

 

なんかこう、どれみちゃんって、もちろん魔法使いではあるんですけど、すごく人間らしいところがあって、むしろ、どれみちゃんのいいところって、そのまっすぐなところなんですよね。

 

 

 

そうなんだよなぁ、もちろん魔法とかめちゃめちゃ憧れたけど、子供ながらに感動したところって、どれみちゃんのちょっとドジで不器用だけど、困っている人を放っておけない、心優しいところに惹かれた覚えがあります。

 

 

 

こどもの頃って、魔法とか、空飛べるとか、そういうのに憧れてしまいがちだとは思いますが、いざ大人になっても作品に対して愛し続けられるって、たぶん、「おジャ魔女どれみ」という作品に込められた思いがキャラクターに命となって吹き込まれて、今もなお魔法でもかかったように作品が永遠に生き続けているんだなぁと思ってます。

 

 

 

 

いざ大人になると、自分の限界に壁を無意識に作り出して、自分を我慢することが多くなっている気がします。

 

 

 

でも、自分の中にもきっと『魔法』があって、その信じる心があれば、大人になっても、前に進めるのかなぁって、とても子供みたいに純粋な気持ちになりました。

 

 

 

 

 

ツイッター界のわいぱースミDさんも、このようなツイートを残しております。

 

 

f:id:mss03100:20201123155209p:plain

 

 

本当に、この方のおっしゃる通りだと思います。

 

 

 

そりゃそうですよね、私なんで。w

 

 

 

 

ちなみに写真は買ったパンフレットを撮影しました。

 

監督とか、キャストの皆様のインタビューは感慨深いものがありました。みなさんもぜひ、お手に取ってご覧頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

このコロナ禍ではございますが、是非とも、この映画を観て、みなさんも心の中にある『魔法』を思い出してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

きっと元気になる作品です!

 

 

 

 

 

ぜひとも劇場で楽しんでいただけたらと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

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ピリカピリララ ポポリラペペルト

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おジャ魔女すみだ