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「仕事」って調べたら「辞めたい」「やりたくない」「行きたくない」って上位に出るのは流石日本

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

「仕事」って調べたら「辞めたい」「やりたくない」「行きたくない」って上位に出るのは流石日本

 

ってやつですね。

 

 

 

 

いやいや、休みの日に仕事の話かよって思った方すみません。

 

私、今日仕事なので。笑

 

 

 

 

最近、少しずつではありますけど、検索エンジンだったり、読み手側のことを考えることが多いなぁと思う今日この頃です。

 

にもかかわらずブログ頻度が低かったのは、ここ一週間、ガチで体調が悪かったことが要因として挙げられます。

 

あまりここで「こうだった」「こんな症状だった」と書くと、何を書いてもコロナ??って余韻を持たれてしまいそうなのでこのあたりで割愛させていただきます。。。苦笑

 

 

 

 

 

 

 

本題に入りますと、

 

 

仕事って調べると、あららビックリなことに、辞めたいとか、やりたくないとか、行きたくないっていう、客観的に見てネガティブワードが盛りだくさんなんですよね。

 

例外であったのは『仕事猫』っていう、巷で有名なマスコットキャラクター。笑

 

 

 

これみて私が本当に思うのは、

 

今Youtuberだったりインフルエンサーが非常に影響力が強くなっている昨今、その影響を受けている、いわゆる一般の会社員さんが受ける「理想と現実のギャップ」をあまりにも受けやすい環境にあるのかなぁと。。。

 

あとは、言わずもがな、世の中が働きやすさを推進する一方、自分の勤め先は何も変化していない、、、といった世の中の理想と自分の環境下とのギャップが大きいのかなぁって感じました。

 

 

 

副業認めてよ!

 

 

なんでテレワーク好きな時にさせてくれないの!?

 

 

 

 

 

すごく言いたいことありますよね??苦笑

 

 

 

 

 

 

私自身、今は会社の中でも労働組合にも携わる機会を頂いたこともあって、自分の職制上必要な知識のみならず、広義的な範囲でいろいろなことを勉強する機会があります。

 

 

 

勉強すればするほどわかるのは、

 

 

 

 

『副業を認めるって、大変なんやな』

 

 

 

 

っていうことです。

 

 

 

 

理想論を言うと、副業を認めることでその人の可能性を広げ、さらなる成長機会を提供する。副業する人はその分収入も増えて生活も彩る。

 

いやぁ、ええ話や。

 

 

 

 

しかしながら、企業が抱える現実は、

 

 

・副業によって企業が守るべき守備範囲がより細かく設定する必要がある(会社が守れる保険等の適用範囲はどこからどこまで?)

 

・そもそも副業の職種によってはチャンスどころかリスクにもつながりかねない。

 

・副業に専念して人材放出しかねない。

 

 

 

などなど、結構、会社側が抱えるリスクも多数あるんですよね。

 

ただ、これもうまく労使で折り合いをつけて企業として認めていかなければいけない時代にも来ているのかもしれないです。

 

前にも紹介した記事で、ぶら下がる人材よりも、『やめてしまうかもしれないけれど、数年間会社のために全力を注いでくれる人材を大事にすべき』ということを申し上げましたが、その話にもつながるかもしれません。

 

www.thankyou-bdbw.info

 

 

 

 

どんなに好きなことをしていても、

 

 

どんなにやりたかった仕事をしていても、

 

 

 

「辞めたい」「やりたくない」「行きたくない」

 

って思うことは、絶対にあると思います。

 

 

そして、今は思っていなくても、その人に大きな影響を与えるような『何か』があったりしたときに、その時がいきなりやってくることがあるかもしれませんよね。

 

 

 

 

特に結論をお伝えするような立派なブログではなく大変恐縮ですが、今日映画館でみた『魔女見習いを探して』をみて、ふとこんなことを思ってしまった次第です。笑

 

 

 

次回はこの映画のレビューでもあげたいなと思います。

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

隅田