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【仕事の話】箇条書き禁止。アマゾンのすごいルールについて語る。

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

【仕事の話】

箇条書き禁止。アマゾンのすごいルールについて語る。

 

です。

 

 

 

 

 

昨日の本を読む話にも少し関連する話かもしれませんが、友人がこんな記事を送ってくれました。

 

news.yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

この記事、いろいろな解釈がとれると思います。

 

 

 

 

 

 

 

仮に、箇条書きで文章をまとめると、

 

 

まとめた側としては

 

 

<メリット>

・時短

・わかりやすい

・コンパクト

 

といったものがある反面

 

 

<デメリット>

・回し読みした結果、本来の意図からズレた解釈が生まれ、意思疎通のトラブルが生じる

 

 

というデメリットも生じることは事実です。

 

 

良かれと思って発表者(もしくは報告者)が作った『余白』に、読み手の自由な解釈で好き勝手なことを想像されてしまう。

 

 

 

 

 

いやぁ、発表資料を作るって、改めて難しいことだよなぁって自分でもこの記事を纏めながら反省することばかりです。

 

 

 

 

 

 

ただ、この記事の本来の意図していることは、

 

パワポがダメなのではない。

ビジュアルにこだわった「キレイ」な資料作りに時間をかけるよりも、物事が前に進むための『ドストレート』な資料作りを心掛けてほしい。

 

ということだと思うので、安直にこの記事を読んだ管理職の方が、

 

 

『明日からパワポ禁止!!箇条書き禁止!!』

 

 

といった死の宣告を発言してしまわないことを祈るばかりです。苦笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議の目的って、「しかるべき人が集まって物事を決定する」ことが大半だと思います。

 

 

今はコロナもあり、集団で密を作ることを削減しようとしておりますが、それをリモートで全国つなぎ、これまでと変わらない「テーマ」と「進め方」をしていたら、もっと『会議のための会議』が増えるばかりです。

 

 

 

 

 

 

(うちの会社も会議大好きだからなぁ。。。)

 

 

 

 

 

 

このブログで問題提議していることもそうですし、日本企業の会議体としての在り方で感じる問題点もそうなのですが、参加者がみんな違う方向を向いてひとつの会議体が成り立ってしまっていることが問題だと私は感じています。

 

 

 

 

たぶん大半の企業の会議体の構成って、

 

 

 

 

Aさんはこの話題について決めたい。

 

Bさんは違う話題について触れたい。

 

CさんはAさんに言われて参加したが、何を話し合われるのか聞いていない。

⇒よくこのCさんあたりが『何か意見あるか?』と言われ答えるものの、ハマった試しがなく落ち込むケースが多い。

 

Dさんは前回も参加したから今回も参加している。特に意味はない。

⇒よく寝てる。

 

 

 

 

 

 

そりゃ会議も長引くし、物事も決まらんて。。。

 

てかCさん、あまりにも酷です。。。

 

 

 

 

 

なんかもっと、私のできることからコツコツと、もっとプロセスをスリム化したいなと思います。

 

 

 

 

そんなこんなで、今日はここまでです。

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

隅田