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【仕事の話】本当に忙しい人に対して「今の現状を変えるために改善しろ改善しろ」ってケツたたくのは、私は違うと思う。

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

【仕事の話】本当に忙しい人に対して「今の現状を変えるために改善しろ改善しろ」ってケツたたくのは、私は違うと思う。

 

でございます。

 

 

 

 

ええ、違うと思うんです。

 

 

これ、どういうことかというとですね。具体的なケースを当てはめてお伝えしようと思います。

 

 

 

まず、こういうケースであるあるなのが、

 

 

・人員不足

 

・管理者が機能していない

 

・にも関わらず深夜残業する人もいれば正社員で定時退社する人もいる

 

みたいな条件がそろっていればもうリーチです。

 

 

 

今って企業はどんどん「省エネ」を推進していますよね。

 

これって電気をはじめとした資源エネルギーに限った話ではなく、「省人化」「IoT」などがどんどん推進され、改善を促す風潮が際立っている印象を受けます。

 

そういった情勢だったり、トップダウンだったりで、全社的な改善風土を築いていく。

 

 

まぁ、ここまではいいんです。

 

むしろ私自身QCサークルの考えを全力でプッシュしている身ですので、こうあってほしいと思います。

 

 

 

 

問題なのは、上司がこのめちゃめちゃ忙しい部下(たぶんめちゃめちゃ仕事ができるからいろんな仕事が舞い込んでくる『デキる』人)に対して改善を促すことなんですよね。

 

 

 

それらに当てはまる方を代弁しますが、

 

 

 

 

『そんなヒマはねぇっスわwwwwww』

 

 

 

というのがぶっちゃけた本音やと思います。

 

 

なんなら、その忙しい人は、改善のきっかけとなる「タネ」をこれまでもたくさん蒔いてきて、それをしっかりと摘み取って咲かせなかった上司に責任があると世の中が理解していただきたいなと。

 

 

 

あと、改善は一人でやるものではなく、『みんなでやるもの』です。

 

 

 

自ら改善をやり切れる方は、めちゃめちゃできる人でしょう。

 

 

ただ、一人で考えて出た結論というのはもちろん尊重すべきですが、上司や先輩はその意見に対し、「その会社にハマるようカスタマイズする」ことが求められます。

 

 

 

なんか私が勤めている会社でも、改善を促しているどころか、その発信を周りに散らせているだけの部署が散見されているなぁと思っていて、しっかりと促す側(上司)としても責任を取る構え、覚悟で発言・発信いただけたらもっといいのに、、、と思った次第です。

 

 

 

忙しい人に「なんとかして改善して手を空けろ」っていうのは、正直パワハラに近いとも感じます。

 

 

 

仕事を一緒にやっていく中で、本当の「愛」と「思いやり」をみんなで尊重しあってほしいなぁと願う、今日の隅田さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

隅田