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メールでも会話でも、「相手のことを考える」ことは最も大切だと確信してます。

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

「相手のことを考える」キャッチボール

 

でございます。

 

 

 

 

 

みなさんもよくあると思います。

 

 

 

『こいつ、なにをしてほしいのかがわからない。』

 

 

『なにこの失礼なメール』

 

 

『こういう依頼してくれるならもっと〇〇してくれればいいのに。。。』

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などなど、こういう顔することってよくあると思います。

 

何を隠そう、今日の私もこうなってました。こう、キーッって。笑

 

 

 

 

そういうメールだったり会話だったり、今回はビジネスに着目して解説とアドバイスができればと思います!

 

 

 

ではでは、どうぞ!

 

 

 

 

 

仕事の次工程をつねに考えること

 

これ、正直、『原点にして頂点』だと思ってます。

 

たとえば、業務依頼を受けた時に、メールにて返信をするシーンはよくあると思います。

 

その時の運命の分かれ道が、

 

 

「相手のことを考えられる」か「そうでないか」なんですよね。

 

 

 

 

仕事でよくある、

 

 

1)一覧表が提示され

 

2)チェックしながら一覧表をつぶしていき

 

3)すべてチェックし業務完了

 

 

みたいなケースでも、

 

 

1)の一覧表がメール本文でズラーっと記載されてしまったら、

正直な話、、、

メールを印刷して、

紙ベースでチェックしていき、

そこからはもうアナログ天国(ごめんなさい、地獄です)が待ってます。

 

そうではなく、エクセルで一覧をまとめ、チェック欄を設けるだけでも、相当次工程に優しいキャッチボールとなります。

 

 

 

 

 

 

いやいや、当たり前じゃん。

 

 

 

 

と思う方が大半かと思いますが、極端な話、『集計業務』であれば当たり前な話だとは思います。集計業務なら。

 

 

 

そうではなくて、あらゆる仕事においても『次に処理する(≒ボールを受け取る)』相手のことを考えられているか、ということを自問自答いただきたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事のやりとりを『キャッチボール』に例える

 

私がよく後輩だったり仕事仲間によく言う表現で「キャッチボール」という言葉を使います。

 

 

「これ完全にドッチボールやん」

 

とか、

 

「これ、顔面めがけて剛速球きたわwwww」

 

とか、

 

そういう表現を笑いながら面白おかしく言うことがありますが、そういうときは、だいたい『隅田さん、おこ』です。笑

 

 

 

 

仕事において、バスケットボール選手みたいなノールックパスは、正直、余程の緊急事態でない限り、絶対にいらないスキルです。

 

せめてバスケで例えるのなら、優しくチェストパスかワンバウンドを心掛けましょう。

 

 

 

 

 

冒頭で申し上げたキャッチボールというたとえで、とても有難いケースとしては、下からゆっくり取りやすいボールを投げてくれる方ですよね。

 

あと、これは持論ですが、相手にグローブを用意するほど仕事はしなくていいと思ってます。

 

それをやってしまうと、完全に次からも「パッシブ」なスタンスを徹底してくるので。

 

 

 

よくあるのが、

 

 

 

『前はここまでやってくれたじゃん。』

 

 

とか

 

 

『それってそっちの仕事じゃないの?』

 

 

 

という方々です。

 

 

だいたいこういうパターンのときのきっかけって、「本来はそっちの仕事だけど、ここまでやらないと前に進まないから今日だけはグローブ用意してあげよう」っていうのがパターンだと思います。

 

そもそも、そういう方には「当事者意識」が欠落しているので、私の場合は、一番最初に「グローブはそちらが用意する」ということを最初の最初に徹底して取り決めておきます。

 

※とはいってもなかなかうまくいかないのは私も同じ悩みを持っておりますけどね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分から強めのボールを投げにいかない。投げてしまったら即謝罪。

 

なかなか、慣れない仕事だと、ボールコントロールも難しいんですよね。

 

ボールの投げ方を教えてくれるばかりでもないので、いきなりマウンドに立たされることもしばしばです。

 

 

 

 

だからケガするんだろ!!

 

 

 

 

って話ですよね。

 

 

いやいや、そんなケガって大げさな。。。って思う方がいたら気を付けてください。

 

別に今は野球の話をしているのではなく、仕事の話をしているので、心のケガにつながりかねないリスクが潜んでます。

 

 

 

自分がいきなりそのボールを投げることになってしまったら、迷いなく「やったことがないから教えてくれ」と懇願します。

 

 

 

もし、みなさんが「コーチ」や「監督」的なポジションであれば、初めてという状況は特に神経を使って慎重な対応に努めていただけたらと思います。

 

 

 

また、ご自身が投げるときも、体調や気分によって、えいやー、このやろーと勢い余ってしまうこともあるかと思いますが、そこはぐっとこらえてください。

 

投げてしまったら、そうですね。顔面強打しないことを祈りつつ、即座に謝ることを心掛けましょう。

 

 

どうにもならないときは、「誰かに代わりに投げてもらう」ことも立派な選択肢ですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

 

すこし、的を射ない部分もあって、私自身、もう少し言いたいことが頭の中にあったのですが、少しモヤモヤしながらまとめに入っている状況です。。。

 

 

この手の話はみなさん多かれ少なかれのお悩みはあるかと思いますが、一緒に悩んで一緒に前に進んでいきましょう!

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田