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【仕事の話】読まれるメールの送り方~タイトル編~

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

【仕事の話】読まれるメールの送り方~タイトル編~

 

でございます。

 

 

 

 

 

 

多かれ少なかれ、メールを打つ機会はたくさんあるかと思います。

 

ビジネスは特に多いですよね。

 

 

 

そんな中で、私が『読んでほしい』と思わせる、独学テクニックをいくつかご紹介したいなと思います。

 

 

 

 

 

 

1.シンプルでわかりやすいタイトル設定を心がける。

 

例)

タイトル

【※要確認 ~明日まで!】いつも心にありがとう。明日のブログネタの件

 

とすると、

『あぁ、こいつ(というか私ですね)、明日のブログネタ困ってるんだなぁ。』

と思うわけですよ。笑

そして、明日までに返信をしようと思うわけです。

 

纏めると、メールする相手に対して何をしてほしいのかがわかりやすいタイトルを、もっと言ってしまえば、どうでもいいメールなのかそうでないメールなのかを、第一印象として明確にすることが大切かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.相手に求めることを具体的に明記する。

 

悪い例)

明日までにご確認ください。いつも心にありがとう。明日のブログネタの件

 

良い例)

【※要確認 ~明日まで!】いつも心にありがとう。明日のブログネタの件

 

パッと見、良い例の方が、わかりやすいですよね。

 

忙しい人ほどメール件数も多く埋もれてしまいがちですが、相手に読んでもらう「心意気」や「思いやり」を自然に込められるとすごくいいと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.急ぎ案件ほどその旨(特に期日など)をタイトルに盛り込む。

 

悪い例)

ブログネタの件でご相談があります。

 

良い例)

【※要確認 ~明日まで!】いつも心にありがとう。明日のブログネタの件

 

やっぱり伝わってくる危機感が変わってきますよね。

 

送付する全てのメールに全力の思いを込めると、たぶん読み手も疲れます。

ですので、後でいい、今読まなくてもいいメールなのか、緊急案件なのかが伝わる表現を、更にはいつまでに確認してほしいメールなのかをしっかりと明記することが原点にして頂点のポイントかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注意:メールのタイトル術はブログや動画投稿のタイトル術とは必ずしもマッチしない。

 

あくまで上記のテクニックは、メールを送るときに使えるテクニックになります。

ブログであったり、ユーチューブであったり、伝える「モノ」が異なってくると、本質がブレてしまう恐れがありますのでご注意ください。

 

もちろん、わかりやすく相手に伝わるタイトルであることは、いいことには違いありませんので、ご参考いただけましたら幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

もうすでにやってるよ!という方にとっては少し退屈なお時間となってしまいましたかね?苦笑

 

もし読まれた方で、私はこういうことに気を付けている、意識している、ということがありましたら是非是非教えてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

隅田