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ため息は身体にいいんです! いいため息をつけるようポイントを伝授します!

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

『ため息』

でございます。

 

 

 

みなさん、ため息をつくと幸せが逃げるって聞いたことがありませんか?

 

 

 

私も信じていたんです。

 

 

 

私の会社の仲良しさん(ともに働くチームメンバーさん)も、正直よくため息をつきます。笑

 

 

『はいそこため息つかない!笑』

 

 

と、よく事務所で半分笑いながら注意していたのですが、

「待てよ?そもそもため息って、誰が悪いって決めたん?本当に悪いことなの?」

と疑問に思ったことが、このブログを書くきっかけとなります。

 

 

 

 

 

そこで、まずはため息って何なのかを調べてみました。

 

 

 

 

 

 

ため息は自律神経のバランスを整える大切な働きをする!

本日購入したTarzan797号「疲労回復TIPS65」という特集にもありましたが、体の活動を支える自律神経は、交感神経と副交感神経とで構成されております。

まぁ、アクティブなのが交感神経、リラックスを促すのが副交感神経と思っていただければ問題ないと思います。

 

 

ため息って、つかれたと感じた時によく出てしまうものですよね。

 

 

よく肌荒れとか、疲れがとれない、といった悩みを持つ方は、「交感神経」が優位に働いてしまって、脳が休めていない状態が続いている、とイメージしてください。

 

 

そういうときにでる「ため息」というのは、こいつがまた仕事がデキるやつなんです。

 

 

ため息は、おそらく呼吸の中で一番息を吐きます。

そうすると、交感神経優位だった状態から、副交感神経優位にシフトする働きをして、リラックスしやすい環境を整えてくれる働きがあるんです。

 

 

私もびっくりしました。

 

 

ため息って、悪いどころか、身体にええやんって話なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ため息をポジティブに吐くコツは、とにかく吐く、優しく温かい息を吐くように、「気持ちよく」吐くこと。

 

ため息を吐く上でのポイントはこちらです。

 

  1. 鼻から吸って口から吐くこと。
  2. 暖かく深い息を吐くようイメージすること。
  3. 「あーぁ」とか周りが聞いて居心地が悪くなるような余計なおまけをつけないこと。笑
  4. 我慢しないこと。

 

こんな感じでまとめてみました。

 

 

 

いやいや、我慢しないで出したら怒られるって思うかもしれませんが、これ、ちゃんとした効率的な(≒効果的な)ため息を吐くと、あまり声が出ない気がします。

私も試してみましたが音?声が出ませんでした。

 

まずは、正しいため息のフォームを確立して、ため息をうまく活用していきましょう!!

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

とりあえず、私は明日からため息に対して、苦言ではなく「もっとこうしたほうがいい」という助言をお伝えできるよう、心掛けてまいります。

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

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今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

隅田