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【仕事・組合】長時間労働者に対する『あるべき』考え方と対応とは?? ⇒ 結論)いいから早く助けろ

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

【仕事・組合】長時間労働者に対する『あるべき』考え方と対応とは??

 

でございます。

 

 

 

 

職場における『よろしくない』あるあるについて

 

 

まず、職場におけるあるあるを申し上げると、、、

 

 

『今月残業が多いな、来月は気を付けましょう』

 

 

と言う会話、良くあると思うんです。

 

 

 

この、『残業が多い』という定義が、時間外労働20時間なのか、30時間なのか、80時間なのか、、、この定義も管理者によってバラつきがあるのが実態ですよね。。。

 

 

 

今の日本企業にとってよろしくない傾向にあることはなにかというと、

 

月80時間越えなければいいんでしょ?

 

36協定結んでるから大抵大丈夫だって。

 

まぁ45時間超過も一回くらいなら大丈夫でしょ。

 

という、結論と逃げ道だけが現場の管理者たちに周知されてしまっているという実態でございます。

 

これ、全部、ハッキリ言って、ダメです。

 

 

 

 

 

 

そもそも、長時間労働とはなにか、どうしたらダメなのかを根本的に知らない人が多すぎる

 

 

長時間労働って聞くと、過労死によって従業員が亡くなってしまった話や、働き方改革の話や、そもそも昔はバリバリ100時間超過が当たり前だった、などなど、、、人によって思い浮かべることは異なるかと思います。

 

この『そもそも論』を語ってしまうとたぶん1万字を超えるので割愛しますが。笑

まずは会社が労働時間に対してどのような労使の取り決めを結んでいるのかを確認して頂くことが重要かと思います。

 

 

36協定は結んでいるのか

 

特別条項付きのものは結んでいるのか

 

それに基づくルールはどうなっているのか

 

そもそも自分や周りの部署、他部署等も含めて自分のところは残業が多いのか少ないのか、等

 

しっかりと会社の実態を正しく理解してほしいと思います。

 

 

 

※こちらの記事がめちゃめちゃわかりやすかったです。

www.kaonavi.jp

 

 

 

 

 

長時間労働ヒヤリハットと感じた瞬間に対応を取らなければならない

 

たしかに、36協定、特別条項も含めて確認をすると、それなりの抜け道は無いとはいいきれません。

※良からぬ影響を与えたくないので事実は申し上げませんが。。。

 

〇〇までなら大丈夫、そういった誤った理解、認識によって人を殺めることにもつながりかねないということを十分に理解する必要があると感じております。

 

結論を言ってしまうと、

 

時間外労働45時間もするってことは、当たり前ではありません。

すぐにでも是正して、その従業員から業務を引き抜くべきなんです。

 

日本企業の悪いところは、それを水面下で実施しようとするところにあります。

 

そうすると、結局、他部署では同様の事例はないかという波及性の有無の確認にまで至らず、最悪のケースは長時間労働同時多発テロにまで発展します。

 

また、先ほどの長時間労働者に対しても、再発防止策がとれないまま、数ヶ月後、ひどい場合には翌月にもまた長時間労働に至ってしまうというケースは良くある話です。

 

 

 

 

まずは考え方を是正することからはじめる

 

おじさまにありがちな「自分の過去の経験談」や、周りとの比較による強引な肯定は、本当にやめてほしいと思っております。

 

私自身管理者ではないので同じ目線にたって物事を申し上げられず大変恐縮ではございますが、正しい知識と正しい考え方で、一歩ずつでもクリーンな職場へと改善していってもらいたいと願っております。

 

 

少しでも考えを改めるきっかけになりましたら幸いでございます。

 

 

 

 

ではでは、本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

隅田