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【LGBT】みんなそれぞれが『自分の価値観で』恋愛をするためには、周りの理解と協力が不可欠である

みなさん、今日もブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

どうも隅田です。

 

 

 

今日の記事ですが、まずはこちらをご覧ください。

ラブホテルの定義を変更 「異性を同伴」を削除 尼崎市 - ライブドアニュース

 

 

タイトルみると「なんだなんだ」と思うかもしれませんが、兵庫県尼崎市の取り組みとして、ラブホテルの定義に【異性】という文言を削除したというものです。

 

そうなんだぁ、と思う方もいると思います。

この手の話を会社などで話をしても、正直温度差があるのが辛い現状ですので。

 

 

リンクの記事にもあります通り、尼崎市『パートナーシップ宣誓制度』というものを設けており、LGBTへの配慮、改善の心がけがとても素晴らしく見習うべき街の一つです。

 

 

 

 

この記事、個人的に素晴らしいと思ったのは

 

市内の二つのラブホテルが男性カップルの宿泊を断ったとして、旅館業法に基づいて行政指導した。

 

という点です。

 

 

 

私も今の仕事をやって改めて思いますが、行政はそう簡単に行政指導をしません。

もちろん、クリティカルなことをすればイッパツですが、グレーな部分、指導票を送付して釘を刺す、といった、血の通った部分もございます。

 

 

要は、上記のホテル側の行動が、行政指導に値することだと指導者含め浸透していることが、本当に素晴らしいなと思った次第です。

 

 

 

私は仕事での会話において、男性とか女性とか、性別を当てはめる表現はなるべく避けるようにしています。

 

 

 

とある雑談で「女性の事務員さん」って、何気なくとある方が発言したときに、

 

女性だって営業するわ!!

 

と私は思うわけですよ。

 

考え過ぎかなぁ?笑

 

本当にその類のお仕事をされている方の前で発言したら、普通に考えて少し嫌な気持ちになると思います。

 

 

 

 

今でこそ世の中的に改善された部分もございますが、もっと全ての方が居心地よく、自由な価値観でいられるように、私にできることをこれからも続けていきたいと思います。

 

 

簡単ですが今日はここまで!

 

 

今日もブログをご覧いただきありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

隅田