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どんなときも、一番に『自責』を問いかけられる人は必ず成長する人

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

 

どんなときも、一番に『自責』を問いかけられる人は必ず成長する人

 

でございます。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、職場にチョイ置きのゴミ箱が置いてあったとします。

 

 

Aさんは、そのゴミ箱に躓いてしまい、転倒してしまいました。

 

 

みなさんは、なぜAさんが転倒してしまったと思いますか???

 

 

 

 

 

 

 

自責と他責、考え方は2パターンある

 

これ、結構分かれると思います。

 

おそらくなのですが(なぜなぜを繰り返すともっと膨らみますが)、

 

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①自分の確認を怠ってしまったから、

 

という理由と、

 

②ゴミ箱がそこにあったから、

 

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という理由の2つが大きく該当するかと思います。

 

 

 

正直申し上げると、どちらも正解です。

 

 

 

 

ビジネスでは特に、②のゴミ箱のチョイ置きを徹底的になくすよう、再発防止が取られることかと思います。

 

 

 

 

ただ、人付き合いだったり、コミュニケーションにおいては、私は、②の考えを先んじて発信してしまうと、控えめに言って、他人に寄り添われないリスキーな選択肢になり得ると思っております。

 

 

 

要は、自分が当事者としてこのようなケースに遭遇した際に、本当に自分に責任が生じるトラブルを起こしてしまった際に、おそらく自分を責めることなく他人や周りの環境が原因であると決めつけてしまう恐れがあるからです。

 

そういう人は、きっと、病気や不運なことが起きた場合にも、本音で自分と向き合うまでに多くの時間を要してしまうのではないかなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

自責を問いかけられる方は仕事においても職場にいい空気を循環させる

 

 

職場においても、なんでもかんでも他人のせいにする方って多かれ少なかれいらっしゃると思います。

 

 

相談事を持ち掛けても、『それはそっちの責任じゃん。関係ないでしょ。』と一蹴された経験もあります。

 

皆さんもきっとありますよね?

 

 

自責を問いかけられる方に全く同じ相談をした際に、

 

『本来こっちでやらなければならない仕事なのに、相談をもちかけてくれてありがとう。この部分についてまた相談させてほしい』

 

という神がかったレスポンスを頂けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この手の話に正解はないかとは思いますが、少しでも日々の心がけの参考にして頂けたら幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

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今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

隅田