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悩み事は『言わせる』のでなく、『言ってもらえる信頼と環境づくり』が大切

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

今日のタイトルは、

悩み事は『言わせる』のでなく、『言ってもらえる信頼と環境づくり』が大切

でございます。

 

 

 

 

 

 

この手の話は、いろんな方が直面する話かと思います。

 

所謂、悩み事を解決へ導くための『相談』というやつですね。

 

※似た記事はこちらとなります。

www.thankyou-bdbw.info

 

 

私自身、いろんな方とこれまで接する機会があり、もちろん、いろんな方がいらっしゃいました。

 

その中には、悩み事を抱えている方、精神的に追い込まれている方もいらっしゃいます。

 

 

 

今回私がこのブログで書きたいことは、そういった後輩や部下を持った時の『先輩・上司』目線で心がけて頂きたいことについて書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

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まず、よくあるのが

 

 

 

 

『悩み事があったら、なんでも相談してね。』

 

という思いやりがある一言。

 

 

すごく温かいですよね。

もちろん、この言葉で助けられた人、支えられている人、たくさんいらっしゃると思います。

 

 

 

ただ、気持ちが疲れている人からすると、

 

 

『どうせ言っても変わらないだろう。』

 

『前に言ったときも変わらなかったじゃん。話聞きたいだけなんじゃないの?』

 

 

というような、グーグル翻訳ネガティブ版かのようなスピードで、このように自動変換され、結果的に相談をアクティブにしようとしない、というのがよくある話です。

 

 

 

 

こういった心境の人に対して、間違っても

 

 

『何も言ってくれないと、変えたくても変えられないよ。』

 

 

なんていう発言は、絶対にしないでください。

 

 

 

いやいや、だから言いたくないってのに、さらに突き放すんですか??

 

 

 

となってしまうからです。

 

 

 

 

 

こういう心の温度差が生まれてしまうと、おそらく簡単には修復が難しいと思います。

 

 

 

ですので、こういった状況に陥る前に、

 

☆多少ポイントがズレててもいいから寄り添ってみる。

 

☆話を聞くだけではなく、アクションを起こすことまでやる。👈ここ重要。

 

こういったことを是非とも心がけて頂きたいと思います。

 

 

言ってもらえる信頼と環境づくりって、一見受け身的な表現にも取られてしまいがちですが、

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相手が言えない理由をしっかりと受け入れること。

 

上司、先輩という立場にありながら相手に相談されないという現状をしっかりと受け入れて自身に対し反省すること。

 

相手が少しでも気持ちにゆとりを持てるよう重荷を軽くしてあげること。

 

間違っても、『脱落』という印象につなげてしまったり、『レッテルをはられる』というネガティブな傷を残さないよう細心の注意を払うこと。

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こういったことに、普段から是非とも気を付けて頂けたらうれしいなと思います。

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

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今日という一日に、ありがとう。

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隅田