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コロナ対策で感じる違和感について語ります。

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

今日は、タイトルにもあります通り、

 

 

 

 

語ります。

 

 

 

 

先ずは、昨日はブログをお休みしてしまい、申し訳ございませんでした。

 

昨日は仕事がめちゃめちゃ忙しかったのですが、家に着いた頃には、もう『今日』になってましたね。笑

 

午前に打ち合わせが1本、そして電話ラッシュ。

午後に1本、

夕方に組合の打ち合わせが1本、

そして真夜中のメールラッシュ。。。

 

心と身体がね、もう他界しそうになりました。。。

 

 

 

幸い、本日は在宅勤務で、かつ、夜にはバレエのレッスンに行けましたので、気持ち的には大きなリフレッシュができたっちゃできたのですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

私がここ最近、特にコロナリスクに対する考え方で非常に揺れ動いているところがあります。

 

 

 

それは、コロナリスクの高い地域に住んでいる人達とそうでない人との接触についての考え方、なんですよね。

 

 

 

私がここ1,2週間、非常に頭を悩ませていたことが、首都圏から地方への出張にあたり、出張による現地対応からリモートに切り替える、という調整を行っていました。

 

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

www.thankyou-bdbw.info

 

 

 

 

社内であればもっと容易に調整ができたところを、今回は社外のお付き合いのある方に対して働きかけを行うものでしたので、非常に気を遣う調整となりました。

 

 

 

端的に言えば、

 

  1. 社外の方は首都圏に在住していることから、地方への出張は辞退してもらう
  2. 社外の方で大阪在住の方がいらっしゃったので、大阪地区の事業所に限り現地対面で行う
  3. 重要度の高い青森、岐阜については現地へ出張し対応する

 

というものでした。

 

 

私は、非常に違和感があります。

 

 

もちろん、社内でもいろいろなご意見を頂き、支援して下さった方もいらっしゃるので、それはとてもありがたい限りなのですが、私が行っている実務を知らない方でも、

 

 

いかに筋が通っていないかがわかると思います。

 

 

例えば、都内在住の方は地方に行くなって言ってしまったら、申し訳ないですけど、私は差別だと思ってしまいます。

 

とても、とても心が苦しかった。

 

もちろん、思いやりの側面もあるので、相手方を気遣っての対応、としてご理解頂くしかありません。

 

 

 

 

そして、大阪在住であれば大阪は現地対面でもいい、、、これも筋が通ってないと思います。

 

 

大阪に住んでいる方がリスクがないって、どうやって判断できるんですか?

土日もどこにも出かけていないと保証できるんですか?

私の会社に来社頂く前日までに、首都圏に行かない理由がどこにあるんですか?

 

 

この話って、決して相手方には落ち度はなく、そんな根拠のないことを提案してしまう我々サイドに問題があると思っております。

 

 

私自身、こういった違和感と、会社の方針、そして相手方の方針、全てを天秤にかけたときに、最初に切り捨てたのは私の違和感でした。

 

 

正直、こうでもしないと、この話って結論が出ないと判断しました。

 

 

そして、あとはもう、いくら私が悪く言われようと、相手方へ失礼が無いよう、消えない傷が残らないよう、もう本当に言葉を選んで選んで、、、

 

 

 

なんとか着地できたと思ったら夜遅くになっていた、、、という話です。

 

 

 

 

相手さんも本当に、会社の方針というよりは、私の熱量に合意頂けたみたいで、ハッキリ言って仕事の達成感は一切なく、相手さんへの申し訳なさと自身のふがいなさと、あとこんな重要な業務、むしろ会社としての責任を果たすような大事なミッションを、私一人に任せないでくれよ。。。と、今日ばかりは正直思ってしまいましたね。

 

(あまり表に出すべきでない話かもしれませんが、正直私の気持ちも疲れてしまった部分もあり、取り消し線で感情を表現いたしました。笑)

 

 

この後、会社で本当に信頼している大先輩からは、『本当に一人でよく纏めたな』と労いの言葉をかけて頂けました。

 

一人でもこういった言葉をかけて下さる方がいるから、『私が取った行動』は間違ってなかったなと思えました。少し泣きそうになりました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナリスクへの考え方って、正直答えはありませんが、

 

 

やるんだったら、『筋は通したい』と思うんです。

 

 

 

 

正直、新幹線で感染したという話は聞いたことがありません。

 

 

 

ただ、呑み屋で感染したという話はよく聞きます。

 

 

 

バレエスタジオで感染したという話は私の耳にまだ届いておりません。

 

 

 

本当に、スタジオの運営に携わる皆さんの対策・対応が素晴らしい結果だと思うんです。

 

 

 

要は、いかに用心するか、というところが大きなポイントになってくるのかなと思ってます。

 

 

 

 

首都圏に住んでいるから来ないでくれ、という気持ちもわかりますし、正直、そうすべきだと私自身も思います。

 

 

 

ただ、それが仕事であればなおさらですが、一歩間違えると差別的な表現になってしまったり、消えない傷や修復不可能な溝を生んでしまったり、、、本当に気を付けなければならないなと改めて感じました。

 

 

 

 

私自身未だに迷いながら日々を過ごしておりますが、これからも、芯のある発言や行動を心がけていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、コロナの話ということでこれだけ。

 

 

 

 

 

東京都の対策、22時まで、という時間で区切るのではなく、もっと定量的な、、、そうですね、店舗敷地面積比での来店人数の制限とか、他にやり方は無かったのかなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田