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対面と非対面の使い分け~コロナリスクとの向き合い方~

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

対面と非対面の使い分け~コロナリスクとの向き合い方~

でございます。

 

 

 

 

 

※今日は半分雑談となりますので温かい目でご覧ください。。。

 

 

 

 

 

いやぁ、昨日から今日にかけての仕事の大半が『お盆明けに迫るビッグイベント』の事務局対応を担っているのですが、このビッグイベントの内容をザックリ言うと、、、

 

 

 

 

 

 

日本全国!北から南まで!工場から営業所まですべてグルっと回りましょうツアー

 

 

 

 

なんです。。。

 

 

 

 

 

 

ええ、みなさんが言いたいこと、わかってます。

 

 

 

 

 

 

えっ?

コロナなのに?

 

 

 

 

 

 

 

 

そうですよ!コロナなのに、ですよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい、そうですよね、わかってます。。。苦笑

 

 

 

 

 

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これには理由がありまして、企業が取得している国際認証の維持管理を担うべく、登録サイトである営業所や工場へ現地訪問し、国際認証を継続しても問題がないか審査を受ける、というものなんです。

 

 

 

この計画は一年前から計画が進んでおり、コロナ影響が深刻化された中も、わずかな希望を持って、限界までリスクを抑制しつつも、『現地訪問』による審査を実現するっていうことに拘って事務局業務を担ってきました。

 

 

 

 

私がなぜここまで拘るかと言うと、企業がお金を払ってまで国際認証を取得する理由って、おおまかに以下のようなものだと考えております。

 

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①企業のPRのため

 

②認証取得によって求められる要求事項(企業がやらなければならないこと)をある種の義務化を促すため。

 

③認証取得によって求められるものを活かし、企業のパフォーマンスを向上させるため

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=

 

 

 

もう、私の思いはこの③に限るんです。。。

 

 

 

これ、なんで企業のパフォーマンス向上につながるかというと、国際認証を取得することが目的となっている日本企業が大半を占める中、国際認証を有効活用していかに企業にとっていいモノへと成長させるかが、国際認証に大金をつぎ込んでまで維持管理する『価値』につながると思っているからです。

 

 

 

話を戻しますと、国際認証を維持するためには、年に一回、外部の審査機関に審査をしてもらうのですが、この審査ひとつとっても、審査に合格するために私の仕事があるんじゃなくて、審査を受講することで、企業のパフォーマンス改善にいかにつなげられるかが勝負だと思っているんです。

 

 

 

 

 

そうなるとですよ。

 

 

 

 

 

リモートで審査をやったところで、

 

 

 

 

非対面では『目』と『耳』という2つの感覚に制限された環境下で、対象の営業所や工場の何を確認できるんだという話なんですよ。。。

 

 

 

 

やっぱり現地に行って、、、

 

しっかりと6感全てを駆使して、人生経験大ベテランの審査員によって仕組みの改善につなげてほしい、

 

法律やルールが『守られているから大丈夫』という認識ではなく、『自分たちが守らないといけない』という認識へ改めさせてほしい。。。

 

そういった思いを持って私自身、外部の審査機関と日々キャッチボールを続けておったのですが、、、

 

 

 

 

 

弊社に関わりあるステークホルダーのニーズにこたえるために、、、正直リモートでの審査をご提案せざるを得なかったです。。。

 

 

 

 

私自身、正直手が震えながら昨日メールさせて頂きましたが、案として『スケジュールの延期』もしくは『リモートの活用』という2種を提案し、業者様に選定して頂くというアクションを起こしました。

 

 

 

審査機関としても私と同じ思いでいらしたのですが、正直、ご飯を食べていくために延期という選択は非常に厳しいものだということで、本日リモート審査という着地に至ったわけです。

 

 

 

 

 

そんなわけで、リモートで決まったから安心、、、ということは一切なく、インフラの確保、非対面でも対面に限りなくパフォーマンスを近づけるための工夫、ありとあらゆるパターンを考え、ずっと誰かと電話してましたね。。。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで疲れ切った木曜日、、、少しバーでジントニックを二杯ほど頂き、そろそろ寝ようと思います。。。

 

 

 

 

 

 

悔しいという気持ちとは少し違うのですが、正直私自身の認識の甘さ、従業員の安全を第一に考えた場合に、今日まで歩んできた道が決して良い選択では無かったこと、そういった反省の気持ちもありつつ、明日も必死に頑張ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

コロナリスクとの向き合い方って、本当に答えってないんですね。

 

 

赤信号を渡ったらもちろん怒られますが、それが赤信号だって、今のコロナ禍では誰も教えてくれません。感じ取るしかありません。

 

 

 

でもその感じ取ったものが本当に正解かなんて誰もまたわかりませんし、ぶっちゃけ、自分で信じた道を突き進むしかないんだなと。。。

 

 

 

コロナリスクっていう誰も評価したことがないものに対して、結構勇気を振り絞った部分もあったんですけどね、、、割と呆気なかったなぁと。。。

 

 

 

サラリーマンではありますが、世間のいう過半数の意見に踊らされることなく、取るべきリスクをしっかりと判断して、正しい道(未知)を歩んでいきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田