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失敗体験には成功するためのヒントが限りなく詰まっている

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

今日のタイトルは、

失敗体験には成功するためのヒントが限りなく詰まっている

でございます。

 

 

 

 

 

今日は打ち合わせで中堅社員へ実施させるべき研修の中身について議論する機会がありました。

 

 

 

 

そこで多くの時間を割いたことが

【成功体験】と【失敗体験】の伝承です。

 

 

 

 

 

これは私の持論なのですが、他人の成功体験にはあまり興味がありません。

 

 

もう少し詳しくお話すると、成功した内容には興味がなく、その成功に至るまでの【プロセス】に興味がある、といった方が正しいかもですね。

 

 

そのプロセスっていう観点で物事を見た時に、圧倒的に成功体験よりも失敗体験の方が情報量(特に、ためになる情報)が多いんだなということが改めてわかりました。

 

※間違っても、人の失敗談で美味しいごはんを食べていると勘違いしないでくださいお願いします

 

 

 

 

 

 

 

よくある話が、

 

 

久々に再会した友人、知人とお酒を呑んでいるときに、

 

 

『聞いてくれよ。おれって〇〇したんだぜ。すごいだろ。な?』

 

 

っていう自慢大会を勝手に開催する方が稀にいらっしゃいます。

 

もちろん、以前からいろいろと悩んでいることや、困難にぶち当たっていることを日頃から共有していて、やっとの思いで成果が実ったっていう報告は、もう泣いて喜びますし、純粋に感動します。

 

そうではなくて、ただの自慢大会のサンドバッグになってしまうと、正直、ジャイアンのリサイタルよりもしんどいと感じることさえあります。笑

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい、言いすぎました。笑

 

 

※多少はいいと思います。そういう話を聞くことが好きと言う人もいますので、相手を見ながらでお願いします。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり何が言いたいかと言うと、

成功体験って、しっかりと『上手に話すよう心掛けないと』、意外と共感しにくく、あまり大きな影響を与えないと思うんです。

 

その点、失敗事例というのは、誰しもがやってしまうような『リスク』が会話の

中にたくさん登場してくること、話の『オチ』がわかりやすいことなど、所謂、共感しやすい情報がたくさんあるのかなぁと改めて感じました。

 

 

ただ、これを研修の場で伝達、伝承をしようとした場合に気を付けなければならないことは、

 

 

 

 

 

『失敗を失敗で終わらせないこと』

 

 

 

 

 

 

だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

その失敗事例が

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①『なぜ失敗したのかを原因究明し』

 

②『おれならこうやって解決するという改善案を出させて』

 

③『その実体験者はどうやって乗り越えたのかを発表(ネタばらし)する』

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たぶん、このやり方をコンパクトにわかりやすく纏めた番組がしくじり先生なんだと思います。笑

 

 

 

 

研修は、あくまで受講者のために実施するものであって、マスターベーションではありません。

 

 

 

 

相手をレベルアップさせることを考えたときに、成功体験と失敗体験、これらの会社の歴史みたいなものを伝えることは非常に重要かと思うのですが、伝え方って大事だよなぁとしみじみと実感した次第です。

 

 

 

 

 

けっして、成功体験を話してはいけないってことを伝えたいわけではなく、あくまで研修という目線でみたときに、『面白さ』や『説得力』など、いろんな項目から考えた時に、失敗事例ってネタの宝庫だよなぁと感じた独り言でございました。

 

 

 

 

 

少しでも参考になりましたら幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

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今日という一日に、ありがとう。

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隅田