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つい熱くなってケンカしてしまったときに私たちがすべきこと(目上の方ver.)

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

 



 

今日のタイトルは、

つい熱くなってケンカしてしまったときに私たちがすべきこと(目上の方ver.)

 

でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は私もここ最近で、会社の大先輩と衝突し、電話越しで言い争いになりました。

 

 

 

内容についてはかなりマニアックなものなので割愛しますが、私自身も言われたことに対して譲れなかったことや、その案件に対して以前から熱量を持って携わってきたこともあり、つい口論になってしまいました。。。

 

 

 

 


今回口論になった方は、正直めちゃめちゃ尊敬している方で、私を今の部署へ引き込んでくれた恩人でもあります。

 

 

 

 

私自身、社外の方や、社内でもあまり気を許せない方に対しては『絶対に熱くならない』ことを肝に免じております(ある意味クレーム対応と同じです)が、気の許せる方ほど感情的になってしまいましたね。

 



皆様にとって一番わかりやすいのは、そうですね、夫婦間とか、彼氏彼女とか、、、私なんかは「おかん」がいい例です。笑

 

 

 

 



 

そこで、わたしが熱くなってケンカしてしまったときに、なんだかんだ相手としっかり向き合えてよかったなと思えた流れを紹介させて頂きます。

 




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1.気が済むまで言い争う。


2.一晩考える。


3.翌朝、こちらから相手に出向き、相手が伝えようとしてくれたことを私から話してお礼の気持ちを伝える。

 

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それでは個別に少し補足させて頂きます。




1.気が済むまで言い争う。

これ、大事だと思います。とくに気が済むまで、というのがいろいろとポイントかもですね。

あくまで大切なことは、感情を爆発させるのではなく、伝えたいことを力強く伝えることにこだわって頂きたいです。

殴り合いではなく、話し合いですからね。

 

 

 

2.一晩考える。

 一度熱を冷ましましょう。

ここで大事なことは、事の流れを客観的に振り返ることです。

ここで、相手が何を伝えたかったのか、どういったところに相手が熱くなったのかを冷静に振り返ると、自分の行動の至らなかった点や反省点などが見えてくることもあります。



 

3.翌朝、こちらから相手に出向き、相手が伝えようとしてくれたことを私から話してお礼の気持ちを伝える。

 私の場合、相手が自分と同じ熱量で激論に付き合ってくれたことに対して、素直にお詫びとお礼を言います。


〇〇なところにこだわってしまい、伝えようとしてくれた✕✕な部分が見えてなかったです。いろいろとありがとうございました。


みたいな感じですかね。


ここで大事なことは、100%自分が正しいとは思わないことかと思います。相手が親しい人ほど、尊敬する人ほど、自分の足りない点、改善すべき点も見えていると思って接すると、そこで出てくるのは不満ではなく感謝につながる、、、といいなぁと思います。

 




いかがでしたでしょうか?




私自身、まだまだ子供だなぁと思う日々ですが、このブログを読んでくださっているみなさんと一緒に成長できたらと思います。






 



今日も読んで頂きありがとうございました!!










今日という一日に、ありがとう。












隅田