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優先順位を決めましょうというアドバイスは腐るほど聞くけど、『優先順位をこうやって決めましょう』というアドバイスはびっくりするほど聞いたことがない。

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

今日のタイトルは、

優先順位を決めましょうというアドバイスは腐るほど聞くけど、『優先順位をこうやって決めましょう』というアドバイスはびっくりするほど聞いたことがない。

 

 

でございます。長いですね。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろと若手研修であったり教育機会に触れることも多く、この手の話はよく耳にしますが、決まってお聞きするのが、

 

 

『優先順位をつけて仕事をすることが大事です!』

 

 

という決め台詞です。

 

 

 

仰る通りですし、、、うん、仰る通りです。

 

 

 

 

 

ただ、私が懸念しているのは、この手の教育・指導を受ける若手の子たちって、

何事に対しても未経験であるが故に、何が重要で何が重要でないかという判断が一切できない

と思うんです。

 

 

 

 

 

私も含め、優先順位をなぜ付けられるかというと、

=====================================

  1. 単一業務に課せられた納期
  2. 法律への関与
  3. 関与する部門の数(≒どれだけの調整を要するか)
  4. 会社としての案件重要度

=====================================

 

こういった複数の項目を評価し、この仕事は今日やろう、明日にしよう、という判断につながっているのが実態です。

それも、仕事にはもちろん習熟度というものがありますから、こういった判断ができるまでには期間も要します。

 

 

 

これらを効率的に行うツールとして、ToDoリストなどがあるわけですから、ToDoリスト作った方がいいよ!という安直なアドバイスはなるべく避けたいところですよね。

 

 

 

その過程をすっ飛ばして優先順位をつけましょう、といっても、おそらく目が点になってしまうのではないのかなぁ。。。と思った次第です。

 

 

 

 

 

私の場合、仕事で触れ合う方に対しては、上記のような観点で仕事の相談を持ち掛けたりします。

実務的に若手と触れ合う機会が今後でてきた時には、少しでもこの話をお伝えできたらと思っております。

 

 

 

 

皆様も、良かったらご参考頂ければ幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

隅田