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物事は結論から報告するとよく言うけれども、決してそれが正しいとは思わない私の持論

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

今日のタイトルは、

 

物事は結論から報告するとよく言うけれども、決してそれが正しいとは思わない私の持論

 

 

について書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

私自身、人前で話すことが大好きな人間です。

 

幼い頃から人前で話す機会を多く頂き、代表スピーチなども経験させて頂きました。

大人になってからも、卒業大学の学科記念式典の代表挨拶なんかも経験させて頂いたりと、きっとそれなりに「まともな」スピーチをするんだと私なりに自負しております。

 

 

 

 

 

 

ええ、わかっております。

 

 

 

 

 

 

私のようなタイプの人が絶対に珍しい部類に入ることも自負しております。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほど私が申し上げました自己紹介に対して真逆なことを記載しますと、

 

幼い頃から人前で話す機会を多く頂き

⇒ないと思います。

代表スピーチなども経験させて頂きました

⇒これも普通は「ない」と思います。

「まともな」スピーチをするんだと私なりに自負しております。

⇒「まともな」スピーチをするんだと自負、、、できるか!笑

 

って話だと思うんです。多くの方が。

 

 

 

 

要は、 人前で話すことと言うのは、学校などの学びの場では学ぶことができず、部活動や習い事などのアクティブな場で自ら学んできた(≒我流)というのが実態だと思うんですよね。

 

まだ、部活動のキャプテンなどのリーダーシップを取られていた経験がある方、人前でコミュニケーションをとる機会を多く与えてもらっていた方などは、ある程度の『コツ』を掴んでいるかと思います。

 

 

 

 

 

 

そして、ここで本題です

 

 

 

 

 

 

 

そうでない方、ましてや苦手な方に対して、

 

 

 

『物事は結論から言いなさい』

 

 

 

と指導したらどうなると思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の持論ですが、きっとパニックになってしまうと思うんですよね。

 

 

 

 

これ、意外と周りの方々でもわかっていない方がたくさんいるんですけど、

 

物事を結論から言うってスキルは、正直めちゃめちゃ難しいと思うんです。

 

 

 

 

 

物事を結論から言う目的を整理すると、

  • 物事を簡潔にわかりやすく伝えるため
  • 相手への配慮(ムダな時間を省くため)

みたいな感じだと思います。

 

 

 

これは仰る通りだと思います。

 

 

 

 

ただ、これを実現するためには、

「必要な情報を整理すること」

「大事な情報をピックアップして取捨選択すること」

が求められます。

 

 

 

 

この上記2項目についてめちゃめちゃ鍛錬を積んだ結果、結果的にスマートな報告ができるようになります。私もまだまだ勉強中です。

 

 

 

そういった過程を省いて「結論から報告をさせる」ことを指導してしまうと、

考えることを放棄させてしまったり、

そもそもの「話すことの面白さ」がどんどん失われてしまう

ことが懸念されます。

 

 

 

 

 

本件とは別問題で、あくまでビジネスを除外した場合の例えですが、

 

 

 

 

お笑い芸人さんが、漫才やコントで大笑いを勝ち取るために数分間活用する理由も、最初にオチを言ったら面白くないからだと思うんです。(当たり前ですが。笑)

 

 

 

 

 

私の場合、この最初にオチを言わないという、会話としての面白さを優先して場を和ませ、キュっと場の空気を引き締めたり、大事なポイントに差し掛かってきた時には、結論からズバっと言ったりと、状況に応じて使い分けることをしますが、これも結局、どう伝えたら相手にわかりやすく伝わるかと、話を聞く相手への思いやりとが掛け算した結果、上記のような話し方になる、という基本はしっかりと守るように意識しております。

 

 

 

 

そして、話を聞く場合にも、「相手が何を伝えたいかを寄り添って聞くこと」「心の余裕を持つこと」を最近は徹底しております。

 

 

 

 

そういった

「愛」と「思いやり」をお互いに持ちながらキャッチボールができると、

ドッチボールになってしまったり、

デッドボールになってしまったりという会話のトラブルが少なくなっていくのではないか

と感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

今日という一日に、ありがとう。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田