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在宅勤務を3か月経験して学んだこと。 ~自分ルールによるパフォーマンス向上方法~

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます!

 

 

 

 

どうも、隅田です。

 

 

 

 

今日は在宅勤務でございました。

 

今日の戦略ですが、、、

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あさイチに『頭使いきる系統の調整業務』に注力し、

午後からは淡々とこなせる事務業務をこなす

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という時間の使い方をいたしました。

※これ、割と理にかなっているみたいです。

 

 

 

おかげ様で午後イチには頭の糖分がカラッカラ状態でしたね。笑

 

 

 

最近は在宅の攻略法も定着しつつあり、インフラ面でのデメリットを除けば、ほぼ職場にいるときと同等のパフォーマンスを発揮できるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

これまでの経験から、ある程度ルール化されてきたものは

 

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  • あさイチに軽い有酸素系の運動やストレッチ(ラジオ体操もいいですね!)を取り入れる。
    ⇒私はストレッチ、軽い体幹レーニングからの縄跳びをやります。やりすぎか。笑

  • 基本ラフな格好で仕事する(最近は会議もパーカーとかポロシャツだったりします。笑)

  • 基本テレビをつけない

  • 絶対にベッドにゴロンてしない
    ⇒これ、ベッドに寝転がった瞬間にアウトですw

  • これちゃんと話したいなぁと思ったら遠慮なく電話でコミュニケーションをとる
    ⇒電話で仕事の話をすると、単純にモチベーション上がります。電話相手にもよりますが、しっかりと気が付いたときにコミュニケーションすべきです。

  • 残業しない
    ⇒超大事です。基本的には会議も定時以降、絶対に受けません(組合を除く)。

=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆

 

ざっとこんな感じです。

 

 

 

 

私自身、今、なかなかのドヤ顔まじりでタイピングしてますが、いやいや割と当たり前の列挙でしたね。苦笑

 

 

 

 

あと、在宅の環境によっても自分ルールの種類が変わってくると思いますが、

 

学校に行くお子さんがいらっしゃるときは、独自の『お子さんシフト』なんかを構築できると効率よく集中できるかもしれません。

 

 

 

あとはそうですね、みなさん一人ひとりが仕事に集中できる環境って必ずしも同じとは限らないかと思いますので、自宅というアレンジ可能な環境下で、いかに自分にとって仕事に向き合いやすい空間を作ることが先ずは重要なことのような気がします。

 

もういっそのこと、茶店とかファミレスに行ってしまうのも私はアリだと思います。

 

 

 

 

 

※在宅に関する当時のブログをリンクで纏めさせて頂きましたのでご参考ください。

 

www.thankyou-bdbw.info

www.thankyou-bdbw.info

www.thankyou-bdbw.info

 

※コロナの影響によりストレスを抱えがちな方(もちろん、コロナ関係なくストレスを溜めてしまいがちな方も是非ご覧いただける内容です)のためにこんな記事も書いておりました。

www.thankyou-bdbw.info

 

 

 

これから、コロナという有事の事態に限った話として幕を下ろしてしまうのか、それとも会社の仕組みとして働き方の選択肢増加へと一歩前に進むのか、かなり分かれる時期だと思っております。

 

 

この手の話になると、在宅を残せ残せと声を上げる方が大多数なのですが、

在宅勤務ができない方、更には、在宅勤務ができるけどやりたくない方についても考慮していかなければなりません。

 

そうなった場合に、ある一方向を向いている方からは想像もできない話かもしれませんが、『在宅勤務手当の付与』といった、表の側面だけでなく裏の側面にも目を向けて頂きたいと感じております。

 

 

 

わたしとしては、これまで踏み切ってきたアクションを決してゼロにはせずに、仕組みとして(もしくは選択肢)として残せるよう働きかけを続けて参りたいですね。

 

 

 

 

 

在宅勤務をご経験された皆さんの意見も、何かの機会でシェアできたらいいなと考えております。

 

 

 

 

 

もう少しコロナが落ち着いたら、そういった情報交換の場に自ら出向いて、たくさんの方とお話したいなと感じます。

 

 

 

 

 

 

みなさんも引き続き、コロナ対策を万全に、気を引き締めて明日からも過ごしていきましょう!

 

 

 

 

本日もありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田