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社会人が心がけるべき目標設定とは ~大切なことは『パフォーマンス評価』です~

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

 

 

本日二回目の投稿でございます、どうも隅田です。

 

 

 

いつもたくさんの方にブログをご覧頂き、本当にうれしい限りです!

これからも、もっとたくさんの方に楽しんで頂けるよう、これからも頑張ります♪

 

 

 

 

 

 

さて、今日のブログのタイトルですが、

 

 

管理部門がすべき目標設定とは

~大切なことは『パフォーマンス評価』~

 

 

というタイトルを書かせて頂きました。

 

私がノンプロフィット系に属していることもあり、また、以前は営業系にいたこともあり、双方の観点から、そしてあるべき在り方とは、こんな形で纏めていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

まず、これは管理系全般のお仕事のあるあるやと思います。

 

 

 

 

 

 

目標設定、、、何を設定すればいいの???

 

 

 

 

 

ですよね。

お客さんを持っている営業担当とは異なり、支援業務や牽制業務といった、単純に〇万円売り上げる、といった考え方ができないのが管理系の難しいところかなと思います。

 

 

私の場合、営業ももちろん経験しておりましたが、今、営業担当として目標設定をすることとなった場合、おそらく売り上げ目標を設定しないと思います。

 

 

まず、大前提として、目標には大きく二種類あります。

 

 

 

 

 

 

KGIKPIです。

 

 

 

 

  1. KGI(Key Goal Indicator)
    日本語でいうと、重要目標指標、ですね。
    いわゆる、売り上げ〇%アップ、とかが代表例かと思います。

    この目標は設定する、イメージすることは簡単ですが、このKGIは、いわば会社が掲げる経営方針を実現するために、各セクションが担う重要施策を落とし込んだものであることから、実はKGIは個人が設定するものではなく、部署であったり、工場であったり、営業所であったり、組織の上位に位置する目標となるのが理想です。

    ただ、KGIを設定しただけでは、七夕に短冊を飾ってひたすら願うのと大差ありません。苦笑

    そこで出てくるのがKPIです。




  2. KPI(Key Performance Indicator)
    日本語でいうと、重要業績指標です。
    正直、KPIについては日本語で記載すると急にわかりにくくなるので忘れてください。笑

    さきほど説明したKGIを実現するためには、いろいろな要素が出てくると思います。
    営業所で例えるならば、営業担当各メンバー、管理担当メンバー、お仕事によっては、専門部隊も併せているかもしれませんね。

    このチームメンバーに対し、ただ目標数字を割り振るのではなく、

    ☆新規顧客を勝ち取る

    ☆若手社員への教育機会提供⇒力量向上

    ☆管理システムの改善を図る(効率化による負のコスト削減)

    ☆ミスが多い業務、ノウハウ業務についての標準化、マニュアル化


    要は、このメンバーみなさんのパフォーマンスをいかにうまく評価する(≒頑張りを見える化する)ことが重要になってくると思います。

    そうそう、こんな感じに。笑

    f:id:mss03100:20200603001157p:plain

 

というわけで、KPIとKGIを簡単に纏めさせて頂きましたが、まず、確固たるKGIが存在し、その要素をメンバー毎にKPIとして目標設定を行う。というのが大まかな流れとなるかと思います。

 

 

 

 

私自身も目の当たりにしましたが、赤字予算を人事考課の目標設定に記載させられている社員の方をお見受けしたことがありまして、、、

 

 

 

 

いやいや、そんなことしてやる気でるわけないでしょうに。。。

 

 

 

 

 

と感じるのは私だけではないはずです。

 

 

 

 

 

もっと、業務改善の観点や、その方ならではの目標を設定させてあげること、結果だけでなく、過程を評価できるようなKPIを設定させること(設定できるよう促してあげること)が、今後ますます重要になってくると感じております。

 

 

 

 

 

 

すみません、もう少し私に時間と体力があれば、もっと具体例を記載できたのでしょうが、本日はこのあたりでご容赦ください。

 

 

 

 

明日は金曜日ですね。

私は今週ラストとなりますので(来週は土曜日も仕事ですが。。。)、頑張って参りたいと思います!!

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田