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情報は待つのではなく『取りに行く』もの

みなさん、今日もブログをご覧頂きましてありがとうございます。

 

 

 

いよいよ7月!下半期ですね!どうも隅田です。

 

 

 

こういうことは7月1日に漏れなく投稿を済ませたかったところだったのですが、ダメですね、家に帰るとすぐに意識を失ってしまいます。。。苦笑

 

 

 

当社は年度末決算なので、あくまで7月1日は四半期の一括りでしかありませんが、一年の半分が終わってしまったというのは、特に今年に限ってはとても早く感じております。

 

 

 

さて、今日のタイトル、

 

 

 

情報は待つのではなく『取りに行く』もの

 

 

 

ということで、少し話をさせて頂きたいと思います。

 

 

以前の記事にもありました『おれは聞いてない』対策の話とも接点があるかもしれません。

www.thankyou-bdbw.info

 

 

まず、そもそも情報というのは、

 

 

 

 

何もしなければ何も降りてきません。

 

 

 

 

 

当たり前ですよね。

 

 

 

そしてまた、情報を得るための手段というのは、これだけ時代が便利になると、数えきれないほどのツールがございます。

 

 

テレビのニュース、新聞に留まらず、SNS、ヤフーニュースなどの携帯電話からのインプットも山ほどあります。

 

もちろん、他人から直接聞く、現場をみにいく、自分の5感による情報インプットも忘れてはなりません。

 

 

たとえば、テレビのニュースであれば、万人受けするトピックスを選定し、もちろんテレビを多くの方に視聴してもらうための工夫を行っております。

 

必要なこともあれば、ぶっちゃけいらない、という情報ももちろんあると思います。

※あくまで新たな発見のために、不要な情報はないという意見もあるのは重々承知しておりますが、それはきっと、上記の言葉を借りると『必要なこと』と頭の中で判断し、その途端にめちゃめちゃ集中して見入っているはずです。

 

 

 

人間、集中力にも限りがありますし、一日中集中し続けるということはおそらく不可能ですので、私は可能な限り、仕事においてもプライベートにおいても『必要な情報』が何か、というターゲットをザックリ決めるように心がけております。

 

いらない情報を切り捨ててるんですか?って解釈だけはしないでくださいね!w

 

そんなに心が冷たい人間ではないです、信じてください。笑

 

まぁ一言でいうと、メリハリの付け方って大事だよ?という話です。

 

せっかくなら、情報をつかみに行くというアクションを、楽しくしたいんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 そして何より心がけていることは、

 

パッシブ(受け身)ではなく、アクティブ(積極的)に情報を取りに行く

 

ことです。

 

 

 

 

 

仕事でもそうです。

 

 

 

私は自分の実現したい目標へ向かって、必要な情報をつかみ取りにいきます。

 

 

調べにも行きますし、教えを乞うこともあります、理解が追い付かず聞き返すこともあります。

現場を生で見て感じることも大事にしています。

 

※もちろん、職務権限、職責を前提にしたうえでのアクションは徹底しております。

 

 

 

その結果、教えてくれたことには感謝の気持ちを相手にも伝えますし、情報を提供して下さる仲間や協力して下さる方とも巡り合うことにもつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

職場にもいると思うんです。

なにも情報を知らないにも関わらず『聞いてない』『報告がない』スタンスを取り続ける人って。

 

 

 

もちろん、部下から上司への報告がない場合においては、部下に対して改善を促すべきです。

 

しかし、他の役割を担う人が、親切心で部門を跨いで伝達してくれたことに対し悪態をついてしまう、、、

 

 

 

これって、結構悲しいですよね。

 

 

 

そして、意外にも、社会人あるあるのような気もします。

 

 

 

 

 

 

私はまず、

 

『教えてくれてありがとう。』という気持ちを真っ先に伝達すべきだと考えます。

 

 

そうでないと、二度と協力してもらえなくなる恐れがありますし、立場が上になるほど、知らなかったことを自ら反省しなければならないと思います。

 

 

 

 

 

 

仮に、部下に対して情報収集という役割を担わせる場合においても、

 

『昨日依頼した件、まだ報告受けてないんだけど』

 

というのではなく、

 

『昨日の件、どうだった?おれも自分なりに調べてみたんだけど、どう?』

 

といった、任せる中でも寄り添うスタンスや、ともに同じ方向へ進んでいるという気持ちにさせることって重要なのではと感じます。

 

 

ホウレンソウの徹底は非常に重要ですが、報告させられている、相談させられている、というパッシブな雰囲気は、絶対に良くないですよね。

 

 

 

 

温かい環境を全員で作り上げて、アクティブな雰囲気をこれからも築いていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

それではみなさん、熱中症には気を付けてくださいね!

 

 

 

 

 

※夜にもうひとつ記事を更新させて頂くかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ではでは、今日もありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

隅田