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【問題解決】2度と同じミスを繰り返さないための再発防止策について考える

みなさん、今日もブログをご覧いただきありがとうございます!

 

 

今日は、仕事を終え、夜にバレエのレッスンで死ぬほど汗をかき、今に至ります。。。

 

 

 

 

ええ、楽しくてくたびれて、死にそうです。。。笑

 

 

 

 

 

実は明日から出張でして、岐阜県関市まで行ってきます。

 

 

このブログをはじめる前、、、そうですね、たしか三月下旬でした、その頃にも一度関市へ訪問しておりましたが(コロナリスクをギリギリ掻いくぐってなんとか仕事をやりきれたのはいい思い出です。。。いい思い出なのか?w)、今回は三か月ぶりの出張ということで頑張って参りたいと思います。

 

 

 

 

 

そもそも、出張までして何をしにいくのかというと、

 

 

 

 

 

実はうちの会社で新しい事業を立ち上げまして、その立ち上げ支援に3月の出張の際には行って参りました。

少し詳細をお話すると、工場の立ち上げに伴う、ISO関連のシステム構築支援です。

 

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  • リスク抽出
  • 目標設定
  • 力量教育訓練計画
  • 点検簿の整備
  • マニュアル類の整備
  • 管理項目の明確化

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などなど。

 

 

そして今回訪問する主目的が『ISO内部監査』となります。

 

 

あくまで社内資格とはなりますが、私自身、社内のISO主任内部監査員の資格を持っておりまして、明日から三日間かけて周辺工場も含めゴッソリ監査をしてくる、という流れでございます。

 

 

 

内部監査は、所謂『荒探し』となりますので、正直、嫌がられます。

 

 

 

内部監査に協力的でない人ほど、『非対面でいいじゃん』という決め台詞を仰いますが、今回は全て振り払って実現に至ります。

 

 

 

 

内部監査というのは、社内における『牽制機能』と捉えておりますので、これを非対面で実施してしまったら、一生舐められると思っております。

 

 

 

身体で感じ取れる6感を全て使い切って、各工場、各部署における仕組みの脆弱なところをひたすら突きます。

 

監査での指摘事項の中に、すごく立派な仕組みに見えて実はハリボテだった、なんてことはしょっちゅうです。

 

 

 

指摘するだけなら勉強さえしていればできるとは思いますが、私の場合は、

 

 

つねに相手の立場に立ち、

 

どこまで改善してもらうべきか、

 

先ず何からはじめてもらうのがいいか、

 

後で見返しても本当に伝えたかった内容が第三者にも伝わる指摘内容となっているのか、

 

そもそもこの指摘は本当に間違っていないのか、

 

 

一瞬ではありますが、これらのことをひたすら考えて考えて考えて、言葉を選んで一分一秒を過ごします。

 

 

 

 

 

ええ、めちゃめちゃ疲れます。実際に脳汁垂れすぎて、若干痩せます。笑

 

 

 

 

 

 

唐突ではございますが、今回のテーマは

 

 

【問題解決】

2度と同じミスを繰り返さないための再発防止策について考える

 

 

  

とさせて頂きました。

上記のことをだいたいこれでいいだろう、というように少しでも妥協してしまうと、本当に意図した改善につながりません。

 

実際に私の配慮が足りなかったり、指摘事項がマスターベーションに陥ってしまったり、言葉足らずだった時には、やってくれて『ばんそうこうをペタッ』で終わりです。

 

 

 

 

 

いや、ハリボテに絆創膏!粗品テイスト)

 

 

 

 

 

 

問題だと感じたことに対して、なぜこの問題が顕在化(もしくは潜在している)と気が付いたのか、なぜ今日現在この問題点が解決されていないのか、なぜ目の前の方々は解決しようとしないのか、そもそも気が付いていないのか、、、

 

 

 

 

こうやって、

なぜをひたすら繰り返さないと、根本的原因は見えてこないものです。

 

 

 

仮に根本的原因が明確化されたとします。

 

 

 

そのあとに考えなければならないことは、(この部分は指摘部署に検討頂く部分ですが)、間違いなく、

 

再発防止策です。

 

 

 

よくある再発防止策が『ダブルチェックと周知徹底』ですね。

 

 

この回答が出されたら、瞬時にボツでございます。相手が役員だろうとボツです。

 

何人かの方には、『ダブルチェックと周知徹底』という言葉は、痛いほど共感いただけるのではないかと思います。

 

おそらくですが、この手の回答を出してきた方は、なぜの繰り返しが足りません。

 

本当に再発をしないのか、仮にストライクど真ん中な回答が来たとしても、それを仕組みに落とし込んで、かつ、エビデンスを共有するまで私は質問攻めをやめません。しつこく問い詰めます。

 

 

 

 

そこまでやらないと問題は解決しないと私は信じて明日も戦って参ります。

 

 

 

 

実例を紹介できればもっとわかりやすいのでしょうが、すみません、体力が限界につき、今日はこのあたりで失礼します。

 

 

 

 

明日から出張につき、少しブログのボリュームが少なくなるかもしれませんが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

今日もブログをご覧頂きありがとうございました!

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

隅田