MENU

新入社員への接し方について考える ~一番大事なことは『些細なことでも寄り添う気持ちを持つ』こと~

みなさん今日もお仕事お疲れ様でした!

 

 

今日は会話のキャッチボールからドッチボールまで展開し尽くした、にぎやかな一日でございました。

 

どうも、隅田です。

 

 

 

 

 

 

 

私はよく、仕事における日常会話でも、『キャッチボール』という言葉を使います。

 

最初に申し上げます、私、野球はあまりやらないです。笑

 

 

 

 

 

そもそも私の中では、仕事における会話は全て『対話』であるべきという考えのもとで発言もしますし、意見を求めますし、協議もします。

 

時にはスピード感を求めた場合に、結果的に『ドッチボール』みたいな展開になってしまうこともございますが、これはこれで仕事自体は楽しかったりします。

 

 

 

ただ、時には相手が言っていることが全く伝わらない、何をしてほしいのかがわからない、そんなボールを送り込んできたときには

 

 

 

『大変です、消える魔球が飛んできました。』

 

 

 

と言って、ボールを見送ることもあったりします。笑

 

 

ちなみに、まさに今日、『消える魔球が飛んできた』と報告をした際に、

 

 

 

 

『消える魔球飛んできたって、いやもう気が付いてる時点でボール見えてるやん。』

 

 

 

隅田『あっほんまですね!?あっはっはっはーwww』

 

と言って、無事にボールを返せました。

 

今日も私の職場はにぎやかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。チュンチュン。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日のタイトルは、まさに、今が旬、『新入社員』ネタでございます。

 

 

 

 

私の部署には新入社員が着任することはあまりないのですが、お隣さんの部署では高卒の男の子が着任されておりました。初々しいですね。

 

挨拶もしっかりできますし、相手の目を見て話を聞くことができる、そして何より明るい性格で、私自身とてもいい印象を受けております。

 

 

 

そして明日は、新入社員研修の総まとめで『新人研修成果発表会』があるそうです。

 

 

私も組合やっていることや、自部署や他部署に対しての教育担当を担っていることもあり、ありがたいことに発表会の参加許可を頂きました。

 

 

ただ、どうしても会場現地で直接聞くことができない事情(私個人のスケジュール、コロナ対策等の理由)があり、WEB会議での参加となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし自身、明日の発表会に参加させて頂くにあたり、発表を聞くスタンスを間違えてはいけないなと心構えしております。

 

 

 

 

具体的に申し上げると、

 

我々、会社の先輩や管理職として、新入社員に対して一番やってあげるべきことは、

 

 

 

 

 

 

 

間違いを正すことよりも、これまでの研修で培った成果を讃えてあげること

 

が何より大事だと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

明日の発表会の内容は、これまで勉強して学んだ会社の仕組みやノウハウを独自に纏め上げ、一連のプロセスを発表する、というものです。

 

 

おそらくですが、間違いなく参加者の中にいると思うんです。

 

 

 

『そこの部分はそうじゃない、正しくはこうだから気を付けてね。』

 

 

 

 

と指摘する人が。

 

 

 

 

 

私は予め人事担当と話し合い、そういったことはせずに温かい目で見守ってもらうようアナウンス頂けないかと相談したところ、快く応じてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

私が思うに、新入社員が間違いを発表してしまった責任は、『教えた側にある』と確信しています。

 

 

  1. 間違いを発表してしまった、間違えて理解してしまった原因はどこにあったのかということをしっかりと解析して、
  2. 来年同じことを繰り返さないように気を付ける、
  3. もしかしたら今の若手社員にも同様の勘違いをしている人がいるかもしれない、念には念を入れて確認してみよう。

 

というように、指導者側が反省して、水平展開すべきだと私は考えております。

 

 

 

むしろ、

そういった解釈もあるのか、その纏め方面白いな、そんなことまで気が付いてくれてありがとう!と言った、些細なことでも寄り添って評価する

そういったスタンスが会社の将来に必要なのではないかと感じます。

 

 

 

 

 

 

厳しい現実は、前線に立ったら、実務を担ったら、死ぬほど経験するんです。

 

 

 

 

 

 

今は、ただでさえコロナ対策で毎日がイレギュラーな日々を過ごしてきたはずなので、少しでも『この会社選んでよかったな』と思えるような接し方をこれからも意識していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

少しでも参考になりましたらうれしい限りです。

 

 

 

今週も折り返しですね!明日も頑張っていきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

隅田