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提案に『素案』は無くてはならないもの。~素案無くして提案無し~

みなさんおはようございます!

 

 

朝ですね。。。昨日は打ち合わせ5本あり、家に帰った時には日を跨ぐか跨がないかという時間帯でした。。。そのまま寝落ちして今に至ります。どうも隅田です。

 

 

昨日はMEETでの会議が2本、対面での打ち合わせが1本、ZOOMでの社外とのミーティングが1本というスケジュールでしたが、いやいや、正直もうね、干からびますって。。。笑

 

 

 

打ち合わせ自体はとても価値のあるものから、正直会議を実施するための会議に招待されてしまったものまで、ピンキリでしたね。

 

 

 

今回、特に考えさせられたものが、

「この件について、どうやって進めましょうか。。。何かご意見を。。。」

 

という発言を、発案者ご自身がされているのを聞いて、

 

「この件に対して、当初はどのように進める予定だったんですか?素案があれば、それを周りの意見によって軌道修正・改善していったらええんちゃうかなと思うんですが、いかがですか?」

 

と私が意見したところ、

 

 

 

「特にない」

 

 

 

とハッキリ言われてしまったんですね。。。

 

 

 

。。。(脳内で『特にない』『特にない』『特にない』、、、が繰り返し再生されました。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、今回のテーマは

 

『提案』 と 『素案』

 

について少し記事にしたいなと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、本当に当たり前といえば当たり前の話になるのですが、物事を前に進めようと思ったら、『素案』というのは必要不可欠だと私は思っております。

 

大人になればなるほど『提案力』が求められる反面、『これを発言したら重い空気になるんだろうなぁ、、、言いたくないなぁ』という無言の圧力もあって、若い社員は特に息苦しい毎日を過ごしている会社が多いんじゃないかなと。

 

 

 

 

 

あくまで私個人の意見ではありますが、先ほどの文章にある

 

『これを発言したら重い空気になるんだろうなぁ、、、言いたくないなぁ』という無言の圧力

 

というのは、発言(=『提案』)をしても、それを管理者たちは形にしようとしない、持ち上げようともしない、聞き入れようともしない、そういった、提案に対してハシゴを架けてあげることを怠っている人が多すぎるように感じます。

 

 

 

そういう人に限って、『だって』と『でも』を連呼するんだなぁこれが。。。

 

 

 

 

 

私が思うに、『提案』することよりも、『素案』を作ることの方が大変だと感じておりますし、この素案を描く(ビジネスでは『グランドデザイン』とも言われていますね)のは大の大人たち(管理者)のミッションだと思っております。

 

 

 

 

 

素案を作るために考えることはたくさんあります。

 

 

 

 

 

必要な資源、設備、人材、力量、コスト、方法、管理ポイント、等々。。。

※製造業界では4M(人、機械、方法、材料)という有名な言葉があるくらいです。

⇒私はタートルチャートという手法をよく活用します。

※参考リンクはこちら

www.aims.co.jp

 

 

 

 

それらを踏まえ、会社のレベルに見合った素案を固めて、意見を募り本チャンを迎える。

 

 

 

提案というのは、それだけ大変なことだと思うんです。

 

 

 

 

新人にとって、それらを考えることは至難の業であり、丸投げされた日には、おそらくその提案はゴミ箱行きです。私はそういうの大っ嫌いですから、定期的にゴミ箱を漁っては一緒にネタを拾って一緒に考えたり捨てられてしまった部署に問題提議したりします。正直しんどいですが。

 

 

 

新人はそういうことを徐々に学ぶべきですし、徐々に学ぶために、経験者はハシゴを架けてあげる必要がある。

ましてや、管理者は更なる改善のために、素案を作り、抜本的な提案(改善)を上げていくというのが、私が願う仕事の流れかなぁ、、、と思いました。

 

 

 

この素案作りを怠ったまま経験しないまま管理者になってしまうと、正直、新人を殺しかねないと危惧しております。

 

 

 

大人として、管理者として、本気で会社を変えようとするのであれば、その変えようとするストーリーをしっかりと考えて伝えてくれよと。。。ましてや、それを懸念して片足突っ込んでみたら、後出しじゃんけんで勝手なことはするなとか、、、すごく悲しいじゃないですか。。。

 

 

 

 

 

 

 

私はできることを今日も明日もやり続けます。

 

 

 

 

今日も頑張っていきましょう!!

 

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

隅田