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非対面を場しのぎではなく効率化につなげるために

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

仕事終わりに仮眠したつもりがガッツリ四時間半睡眠取ってしまい今に至ります、どうも隅田です。

 

 

 

 

 

 

やっぱり疲れるんでしょうね。苦笑

一日外出は、、、疲れましたね。。。

 

 

 

今日は一日外出案件でしたが、打ち合わせ自体はとても実りある時間を過ごすことができました。

 

共有したいことはもれなく共有ができ、思わぬ収穫もあり、、、うん、直接お会いしないと得られないものを得られたってこういうことだなって改めて感じた次第です。

 

 

私が本日ご一緒したお客さまは、ISOという国際標準の認証機関でいらっしゃるのですが、ISOの認証を取得希望する会社へ国際ルールに基づき『審査』を行うのが主な仕事でいらっしゃいます。

 

国際ルールに基づき他社を実際に審査するわけですから、正直『対面絶対主義』という譲れない部分がどうしても生じてしまい、コロナ対策には非常に頭を悩ませているとおっしゃっておりました。

 

 

 

リモート機能を使って審査対応をされたこともあったそうですが、

 

  1. 『対面に比べて情報量が圧倒的に少ないこと』
  2. 『そもそも非効率であること』

 

という観点で、正直、非対面を実施せざるを得ない状況を除き、非対面審査はなんとか避けたいっていうことは仰ってました。

 

 

私であれば社内の内部監査対応がそれに類似しますが、正直『6感』使ってなんぼの仕事なので、非対面だと2感(視覚と聴覚)に留まってしまうのがどうしようもない難点ですよね。

 

 

非対面という言葉ばかりが先行してしまっている昨今ですが、

 

  1. 対面でないと実現できないこと
  2. 直接会わなくても実現できること
  3. 非対面を活用するとむしろ効果が見込まれること

 

こういった観点で現在の仕事を整理すると、効率化すべきポイントがより見えやすくなってくるかもしれませんね!

 

是非ともご参考ください!

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、実は明日、このISOについて新入社員に午前中いっぱい教育的指導を行う、というミッションを仰せつかりまして、午前中のメインの打ち合わせが終わった後に、喫茶店にこもってひたすら教育資料を作っておりました。

 

 

 

資料自体は、昨年度以前に私が作ったものをそのままスライドして活用する、という楽な道もあったのですが、、、読み返した時に『正直ぜんぜん資料がイケてない』と感じてしまい、資料の修正・改善を行うことに決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が教育資料で最も重視することは、

 

『教育内容を全く知らない人でも、大事なポイント(これだけはわかってもらいたい事項)がしっくりくること』

 

だと思っております。

 

 

 

 

正直、限られた時間で、私らが普段使うような足し算引き算みたいに『使いこなす』ことは不可能だと思ってます。

 

ただ、難しいことでも『仕事ではこう活かされているよ』『身の回りではこんなことに活かされているよ』という、共感、同感、更にはモチベーションには繋げられるんじゃないかなぁと。

※もちろん、マニアックなテーマほど、身の回りの事例がなかったり、共感しようがない内容にもなってくるとは思いますが。。。

 

 

 

少しでも受講してもらう人たちにとって、『明日につながる』時間が提供できればと思っております。

 

 

 

ではみなさん、明日?(いや、今日ですね。笑)も頑張っていきましょう!!

 

 

 

 

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田