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時代がどんなに便利になっても『直接会って話す』ことに勝るものはないと感じた一日

みなさん、6月生き抜いてますでしょうか??笑

 

 

どうも、正直しんどい(とは声には出さないものの、ええ、二日酔いだとは口が裂けても言えない)隅田です。

 

 

 

 

昨日頂いたナチュールワインがね、なかなかに幸せな二日酔いを招き入れてくれました。

www.naturalwine.jp

昨日はじめて教えて頂いたナチュールワインでしたが、ワイン通の皆さんは声を揃えて『おいしい』と仰るそうです。本当に美味でした。

 

 

 

 

 

 

 

さて、これは昨日の話なのですが、本当に久しぶりに『対面』でお客さんと話す仕事がありまして、、、

 

 

 

 

 

やっぱり、直接会って思いを伝えあうと、、、

 

 

 

 

 

『熱量』が違いすぎる。。。

 

 

 

 

相手との対話を行うにあたって、お互いの気持ちを汲み取りあったり、お互いの意見を交わすことで相乗効果を生んだり、なによりそれがリアルに展開されていくことが、本当に楽しかったです。。。

 

 

 

 

改めて気が付いたことなのですが、私自身も、『非対面だー』『非対面だー』と連呼しては、それをいかにうまく使いこなすかばっかり考えていたんですが、コミュニケーションで大切なことって、『思いを伝え合う』に限るんだなぁ。と改めて実感いたしました。

 

これまでコロナの影響により非対面ツールを『使わなければならなかった』過ごし方から、いかに『うまく使っていくか』という過ごし方へだんだんシフトしている印象がありますが、『思いを伝え合う』ために、使い方は絶対に間違えたくないなと今から気を引き締めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、社内でも対面で今まで対応していた業務を非対面に切り替えるという検討がいくつもなされています。

 

 

 

最初に申し上げると、効率の面で改善されるのであれば、いわゆる『コスパ』が上がるのであれば、結果的にビデオ通話だったりという手段に切り替えるのはアリだと思うんです。

 

 

 

なんとなく、『そこへ行くこと(特に、出張すること)が主としてしまっていた業務』なんかは、もう真っ先に改善すべきですよね。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、私の観点から一つだけ言わせてください。

 

 

 

(法律とかコンプライアンス上で縛られない限りは、)

 

 

やることが目的となるんだったら、『そもそもやらない』という選択肢も考えていかなければならないかなと。

 

 

 

そこにわざわざ現地まで訪問していた理由、現地の方と対話する理由、それが生身で目で見て感じてでないと実現できないような『安全パトロール』や『内部監査』なんかは、現地に行くことに意味があると私は思っております。

 

 

 

そういう本質を見抜く以前に、最近は職場でも『WEB会議でいいじゃん』という暴言(たぶん言ってる方は助言のつもりだとは思います)が飛び交ったりするんですが、それでは根本の改善に至らないよなぁと。

※もちろん、上記に書いた通り、コスパ改善で仰ってることも多々ありますので、言葉だけをつまんで解釈しないようお気を付けください。

 

 

 

 

やっぱり大事なことは、

『~でいい』ではなく、『だから〇〇にする』という強い意志

をいろんな方に持ってほしいなと思います。

 

 

 

 

そういった考えも踏まえ、

 

 

お金にも限りがある。

人にも限りがある。

資源にも限りがある。

時間にも限りがある。

体力にも限りがある。

精神力にも限りがある。

 

 

ただ、考えることは無限大だと思ってます。

 

 

なんか、いろんな方と、有事の状況と直面して劇的ビフォーアフターに成功した体験談を共有できたらうれしいですね。

来週もそんなミーティングにお声がけ頂けたので、やるからにはTTP(徹底的にパクる)スタンスでガッツリインプットしてきたいと思います。笑

 

 

 

 

 

 

 

ではでは最後に。

 

 

 

昨日のお昼ごはんシェアさせてください。

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tabelog.com

 

 

もうね、最高においしかったです。

 

ぜひみなさんも一度食べてみてください!

明治大学の近くにありますので、ぜひぜひ。

 

 

 

 

 

 

それではまたあした!

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

隅田