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『ご安全に!』 みんなの安全を心から思い合う『愛』言葉

みなさん、今日もお仕事お疲れさまでした!

 

6月が始まりましたね!どうも隅田です。

 

 

 

 

 

 

今日は、タイトルを見てピンとくる方もいらっしゃれば、そうでない方もいらっしゃるかと思います。

 

私自身、この会社に勤めてから知りましたし、それも営業時代は聞いたことがなく、工場に来て初めて知った言葉です。

先ほど、私の大親友と電話でこの件を聞いたところ、その友人が勤めるスイミングスクールでは使われていないようでした。

 

 

 

 

 

今月のはじまりを迎えるにあたり、ぜひ、この記事を読んで頂けたみなさんにも考えるきっかけとなって貰えたらと思い、少し記事にさせて頂こうと思います!

 

 

 

 

 

ではでは、本題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ご安全に』

 

 

 

 

 

 

 

この言葉は何かというと。

 

 

 

 

 

 

ええ、言葉通り、

チームの安全を願う合言葉

です。

 

 

 

 

 

私の職場では、『作業開始時』や『朝礼時』、『夕礼時』、その他、仲間が現場へと向かう際に使う掛け声などで使います。

 

 

 

みなさんが職場で使う『お疲れ様です』『よろしくお願いします』『お気をつけて』という言葉の言い換え、だと思って頂けたら、なんとなくイメージできるかな、、、と。

 

 

 

 

 

もともとはドイツの鉱山で「Gluckauf」という「ご無事で」という意味のあいさつが使われており、住友金属工業(現:新日鐵住金)がはじめて『ご安全に』という言葉を広めたとされているそうです。

KY活動も同じく住金がスタートだったみたいですね!

53年に住金が始めた「ご安全に」あいさつ運動について、住金が発祥である旨が確認できるもの、やり始めた... | レファレンス協同データベース

 

 

 

今では、鉱業はもちろんのこと、製造業、建築業、電力会社、いろいろな企業がこの言葉を合言葉としております。

 

 

工場というものは、自己の事故を起こさないという思いだけでなく、無事故操業という言葉を毎日、毎日、明日も明後日も、日々掲げ続けています。

 

 

 

私もよくこの言葉を外出する人や、作業に向かわれる方に対して使いますが、「いってらっしゃい」というよりも、『ご安全に!』と伝えた方が、お互いの気持ちがより一層引き締まるんです。

 

 

 

会社という規模が大きくなればなるほど、『安全第一』という最優先の意識を従業員全員が共有しなければならず、一瞬の気の緩みも許されない状況の中で、しっかりとしたコミュニケーションが求められます。

 

 

 

もちろん、徹底した安全教育、作業トレーニング、マニュアルの整備、そういったひとつひとつの項目をクリアした上での話となって参りますが、なんといっても、現場の意識を高めるために、安全への意識をみんなで共有するために、そういったチームワークを深める合言葉として『ご安全に!』という言葉を使っている企業が多いです。

 

 

 

私自身は、この言葉を

 

 

『工場だから使う』とか、『ダサいから』『カッコ悪いから』といった偏見で見限ってしまうのではなく、

 

 

 

 

相手の安全を思う気持ちを心から言葉に込めて、

 

 

愛と思いやりをもって、

 

 

お互いの安全を願う愛言葉として使って頂けたら幸いでございます。

 

 

 

 

今はコロナの影響によって傾いてしまった世の中を、日常に戻すべくたくさんの方がきっと無理をしています。

 

 

 

 

心とカラダをしっかりと健康に保ち、安全な毎日を明日も明後日も笑顔で歩んでいくために、是非とも今日のブログを参考にして頂けたらうれしいです。

 

 

 

 

それではみなさん、

 

 

ご安全に!!

 

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

隅田