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コロナによる心の疲れにご注意ください。ポイントは徐々に慣らすこと、これに尽きます。

みなさん、今週一週間もお疲れ様でした!

 

今日は、、、プレミアムフライデーなんですね。どうも隅田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

来月から、各企業さんも、自粛から日常に取り戻すための登り坂の日々が始まることかと思います。

 

 

 

会社としてはもちろん、4月5月でできなかった新規の種まきなど、登り坂案件は山ほどあることでしょう。

 

 

 

ここで私が危惧しているのは、

企業というより、それについていく『従業員』の皆さんの心が追い付いていけるのかということです。

 

 

 

 

 

少しだけ私の話をさせてください。

 

 

 

 

私が膠原病になったとき、数か月間はほぼ休職(会社が極限まで配慮して下さったおかげで有給消化で乗り切ることができました)状態でしたが、そこから、週一、週二、週三、週四、週五、とだんだんリズムを取り戻す、というリハビリをさせて頂いたことが記憶に新しいです。

 

 

 

これがね、、、結構『心』にきます。

いわゆる、心労というやつです。

 

 

 

なんでしょう、私もこのリハビリ期間はいろいろありましたので、あまり具体的なことは言えませんでしたが、身体が家にいることを覚えてしまっている以上、それ以上会社に行って仕事をするっていうこと自体がオーバーワークだと思い込んでしまうっていう不思議な現象が起きるんですよね、あくまで私の場合で、かつ病欠という前提もあったからかもしれませんが。。。

 

 

 

会社にいけることがありがたいと思う方もいらっしゃれば、テレワークが充実していてノリに乗った気持ちをそのままに6月へとシフトできる、そういった方はもちろん問題ないかと思いますが、、、

 

 

 

 

いままで一切テレワークの概念がなかった企業が大半である以上、、、私は結構不安です。

 

気持ち的に乗れていなかった方が、無茶して出社したことにより、遅れての五月病が、六月にやってきそうな気がして。。。

 

 

 

 

 

そういったことを社内でも共有しまして、私の部署としては、6月が5月のワークスタイルを『現状維持』とする。

あとは管理者が中心となって、課員のメンタル面も配慮しながら、徐々に気持ちを上げられるようにコントロールする、というルールの『余白』を作ることができました。

 

 

この余白を使って、徐々に慣らすというカスタマイズができそうです。

 

 

 

本当にありがたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅勤務をはじめとしたテレワークが、『有益なものになった』企業もいれば、『生産性を下げた』と切り捨てる選択をした企業もあるのではと思います。

 

 

 

ただ、この『テレワーク』が、未曽有の状況を切り抜けられた紛れもないツールのひとつであることは間違いないと思うんです。

 

 

 

 

 

こんなときこそ、テレワークが『生産性を下げた』のであれば、

 

なぜ生産性を下げたのか、

そもそも本当に生産性は下がっているのか、

客観的な事実に基づくデータが出ているのか、

はたまた、一部の従業員によるウワサ程度の意見だったのか。。。

 

最後までなぜを繰り返して納得のいく答えを出したうえで決断をしないと、おそらく次にもっと大変な有事が襲い掛かってきたときに、本当の意味で、生き残れないと思います。

 

 

 

各企業さんが、このコロナ対策によって得られたものを、是非とも前向きな気持ちで有効活用につなげていってほしいなと思います。

 

 

 

 

 

みなさんも、来月以降も、いきなりエンジン全開ではなく、休み休みで、たまにはリフレッシュもしながら、少しずつ着実に調子を取り戻していきましょう。

 

 

 

ポイントは徐々に慣らすこと

 

 

 

これに尽きるかと思います♪

 

 

 

 

みなさんで一緒に、日常を取り戻していきましょう!!

 

 

 

 

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田