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【平時と有事】『何も無くて良かったね』と言える企業は本当の意味で強い

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

仕事から帰ってきたら5時間爆睡してしまいこんな時間です。苦笑

 

どうも隅田です。

 

 

 

 

日本の緊急事態宣言、全面解除が正式決定いたしましたね。

 

 

 

規制緩和は段階的にということみたいですが、これからは『コロナウィルスといかにうまく付き合っていくか』のフェースに切り替わっていくことでしょうね。

 

 

 

 

今日のタイトルですが、

 

【平時と有事】

『何も無くて良かったね』と言える企業は本当の意味で強い

 

と纏めさせて頂きましたが、タイトルを見ただけで何を言いたいかはおおよそピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

ザックリ申し上げると、

なるべく平時で切り抜けようとして誰かを困らせてしまうくらいなら、『安全』第一で限界まで対策を取り『何事も無くて良かったよね』と言えた方が、従業員のため、世の中のためのあるべき姿と言えるのではないかなぁ。

というのが私の考えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のコロナ騒動が起きた時に具体的な感染対策が段階的に提示されましたよね。

 

 

私も最初は『わざわざここまでするの!?』という考えが先行しておりました。

正直、危機管理が足りなかったなと今では猛省しております。

 

 

結果的に、私が『わざわざここまでするの!?』と当初感じていた対策は、結果的に感染拡大を防止して、緊急事態宣言の解除というステップにまでつながっています。

 

 

 

これがもし仮に、当時の私が『わざわざここまでするの!?』というレベルではなく『まぁこのくらいなら、、、』と思えるパフォーマンス半減以下の対策が提示されたとします。

 

 

 

 

 

おそらく感染は止められていません。

 

 

 

 

 

ましてや、感染拡大が防止できなかったことを切り取って、今と真逆の誹謗中傷が政府に対して浴びせられてしまう、、、やめましょう、考えたくもないですね。

 

 

 

 

 

 

 

何が言いたいかというと、

 

国民の健康を背負って、当人らは寝ないで対策案を考えているんですよね。

 

立派な企業ほど、従業員の健康を第一に、夜中まで対策会議をやっているんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日現在、私が勤める勤務先では、幸い感染者が一人も出ていない状況です。

 

運用上の課題は山ほどあります、振り返ってみると結果的に意味のなかったこともあったかもしれません。

 

でもやってみないとわからない、やれる限りのことはやろう、この気持ちをひとつにして、やりすぎなくらいに対策をしました。

 

微熱の人が現れたので、日曜日に大量のアルコールを準備して、宇宙服みたいな恰好して除菌作業を実施しました。

呆れるほどの除菌項目に基づき、チェックリストの運用も徹底しました。

 

 

この運用にあたってはいろんな声がもちろんありましたが、前を向くことをやめませんでした。

 

 

 

 

 

結果的に感染者は出ていません。

 

 

 

 

 

今、私が勤める会社では、『何も無くて良かったね』といえる未来を目指して、今日も事務所の喚起から一日をスタートしております。

 

 

 

 

引き続き、会社の真意をしっかりと捉えて、私ができる限りの会社への貢献が社会貢献につながると信じて頑張っていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、、、

 

 

 

 

 

 

 

今、国が段階的な緩和へ向けて具体的な緩和策を順次開示していますよね。

 

 

私自身、数百人という規模ながら、労働組合から組合員への情報開示というのは最大の課題のひとつと捉えていて、必死に考えていても、改善余地がある部分については公開できない、公開まであと一か月かかる、その現状に対して『まだなのか、どうなってるんだ、隠しているのか』という声もあり、そういった運用課題が散見されております。

 

 

そういうものの見方をしていくと、国も、地方自治体も、言えないことだっていっぱいあるんだろうなぁと複雑な気持ちになりました。

 

 

 

地方自治体との連携に関してもいろんな意見が出ておりますが、それはきっとこれから解決に向かって歩みを進めていくことは間違いないと思います。

 

 

今は、国民の命を守ることだけ考えてるはずなので、きっと内部コミュニケーションの話は最優先事項ではないと思うんですよね。

 

 

 

だから今はしっかりと信じて待つ、頂いたマスクはありがたく使わせてもらう、こういった思いやりを持って応援したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

(少しだけ自分の話を。。。)

 

 

 

 

 

私は本当の意味で、うちの会社を変えていきたいと思いました。

 

 

なので、立候補して、執行委員長というチャンスをつかみました。

 

 

組合員の声はしっかりと傾聴して、真意をつかむ努力はします。

 

 

その声に対して執行部でどうするか決めていきます。

 

 

あまり過激な人に対しては注意することもありますが、ハートブレイクなことを言われて落ち込んだ夜は、『誰よりも一番みんなのこと考えてんだよ畜生!!』って叫んだりもします。人間ですもん。笑

 

 ※参考記事はこちら

always-challenging.hatenablog.com

 

 

 

 

「だったら委員長になれとでも言うんですか?」っていうのは違うと思うんです。

 

 

 

  • 自分が本気で変えたいと思ったらそのステージに上がって、かつ、『選ばれる』必要がある。

 

  • 応援したいという気持ちをもって頂けるのであれば、本気で変えてくれるだろうという人に対して投票し、その方に託す。


    という考えも大事だよ、って話だと思います。

 

単純に発言に気を付けるのではなく、こういった仕組みをしっかりと一人ひとりが理解をしていけば、結果的に勉強もするし、選挙にも行くようになると思います。

 

 

またこのブログが少しでも、みなさんの明日(もう今日ですねw)へとお役に立てればと願っております。

 

 

 

 

 

 

今日もありがとうございました!

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

隅田