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オンライン説明会の講師を担って感じたこと ~非対面であろうと大事なことは『通じ合う』こと~

みなさん、今日も一日お仕事お疲れ様でした!

どうも、隅田でございます。

 

 

本日は、社内で「新入社員説明会」を実施しまして、所属している自部署の説明、労働組合の説明、豪華二本立てでお送りした一日でした。笑

 

 

 

※プレゼン資料についての記事をまとめたものがこちらです。

always-challenging.hatenablog.com

 

 

 

このコロナ対策が強いられる中で弊社が取ったアクションは、非対面形式での説明会開催でしたね。

※ちなみに使用しているアプリケーションはGoogle meeetです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『正直、なかなかに難しかったです。』

 

 

 

 

 

 

 

一言で申し上げると、伝える側、聞く側、双方で『通じ合っている』という確信が最後まで持てなかったことが悔やまれます。

 

 

 

 

説明する側としては

 

  • 資料を画面共有しながらの説明となるので、相手の顔色を見ながら話をすることができない。
  • 全員のマイクをオンにしてしまうと、ハウリングが起きてしまい説明を妨げてしまうとの見解から、説明者以外は極力ミュートでの参加。⇒リアクションが一切感じることができない。
    Youtube撮影に近いものがあるかもです。
  • 資料の投影に不具合が生じるとチャットで連絡をくれるが、コミュニケーションに手間が生じてしまう。
    最悪の場合、回線が途切れてしまってから救出するまでに5分くらい要してしまったというのがありました。
  • 約40人接続したので、正直全員と対話することは断念せざるを得なかった。

 

 

という問題を感じました。

※あくまで、今日私が実際に説明した環境下での感想であることをご理解ください。

 

 

 

今回初めて非対面形式での説明会を経験しましたが、正直、その場限りの修正措置では改善は難しかったですね。

 

 

 

 

せっかくこの機をチャンスと捉え、ツールとして今後活用していくことを踏まえると、

 

  • 人数を制限し、受講者のリアクションがリアルタイムで確認できる環境を作る。
  • 受講者は画面上で資料が共有され、説明者は受講者の顔が確認できるような無茶ぶり設定があったら理想的。
  • 受講者ミュート設定はやめた方がいいかも。
  • Youtube配信者が実際にどのようなポイントを設定して配信業務を行っているのか一度共有してみたい。⇒生放送でなく動画保存スタイルというところにギャップがあるかも。。。
  • 講義形式を工夫して、要所要所でキャッチボールするようなクッションがあれば一体感を増すことができるかも。

 

のようなことを次回以降頭に入れてみると、もっともっと、受講者に『価値』を提供できるのかなと思いました。

 

 

 

また、説明者側がどのような感想を持ったのかも非常に気になります。

 

大学に通うバレエの後輩も『高いお金を払っているのに、オンライン授業はないだろう。。。』と言っておりましたが、説明者がこのような感想をもってしまったら本当に申し訳ないので、あくまで『聞いてもらっている人に伝えたいことを理解してもらう、感じ取ってもらう。説明の目標であるオチを心から共有してもらう』ことを、徹底的に目指していきたいと思います。

 

 

どうしても使ったことがない試験的な取り組みというものは、試験者側の価値観で物事の良し悪しを判断してしまいがちかと思うのですが、やっぱり受講者側の意見もしっかりとインプットした上で、総合的に判断してほしいと思っております。

※判断するのは会社になってしまいますが。。。

 

 

 

 

 

 

 

あくまで個人的なイメージですが、オンラインで受講する受講者側のメリットにも触れていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインで受講する受講者側のメリットは、、、

 

 

 

 

 

 

今必死に何個か書こうと思ったのですが、ダメですね、私がどうしてもオフライン派なので、なかなか思いつきません。

 

移動する手間、時間の有効活用、そのようなことは、この内容に限って言えば書きたくないかなぁと。

 

説明会を受講した新入社員の生の意見を人事から共有できるか、要相談ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁそんなわけで、

今日の段階で私なりに纏まった考えを申し上げると、

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=

  • リモート説明会ではコミュニケーション充足度が対面と比較し低下してしまうことは否めない。

  • リモート説明会の手法、攻略法については、今後いつ未曽有の状況が来ても万全な対策が取れるよう『受講者人数の調整』『リアクションを都度確認できるような工夫』『受講者との小刻みなキャッチボール(クッションを設ける)』等の対策が不可欠である。

  • 説明者側の一方的な満足度(マスターベーション)によってツールの利用価値を判断せずに、受講者側の意見の抽出も行った上で判断すべき。

  • 対面に対するこだわる思いを捨てることなく、非対面での説明会というツールを尊重し、今後も価値向上へ向けて有効活用法を検討していく。

☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=

 

というところに至りました。

 

これから同様の業務を控えている方、そうでない方も、ご参考頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、タメになる情報、というよりかは、仕事で苦悩する悩みを書いてしまいましたね。

 

やっぱり、対面であろうと、非対面であろうと、

コミュニケーションにおいて最も大事なことは、

『相手に対して伝えたいことを正確に伝える⇒通じ合う』

ことかと思いますので、貪欲に今後もパフォーマンスを高めていきたいと思います。

 

 

 

今日もここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

隅田