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あなただけのリフレッシュ方法 ~自分をよく知り、自分なりの攻略法を知っておくこと~

みなさん今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

一週間はじまりましたね!どうも隅田です。

 

昨日はバレエ仲間と夜中までオンライン呑みをやっておりまして、、、正直、朝目覚めた時の虚無感がハンパないという月曜日の憂鬱スタートでした。笑

 

月曜日の憂鬱って歌ありましたね。私大好きです。

ぜひ聴いてみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日のタイトルですが、

 

あなただけのリフレッシュ方法

~自分をよく知り、自分なりの攻略法を知っておくこと~

 

についてご紹介したいと思います。

 

 

 

この記事を書くに至った経緯なのですが、私が本当にお世話になっている大切な友達がおりまして、その友達から「リフレッシュ方法」について書いてほしいという声を頂いたのがきっかけです。

 

 

誰かにこういう記事を書いてほしいって初めて言われたので、正直うれしくて今記事を走らせています。

きっとこの記事読んでくれてるかな、いや読まなかったら怒ります。笑

 

いつも本当にありがとう。

 

 

 

 

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本題ですが、

 

リフレッシュ方法については私もネットで調べたこともありますし、調べるとたくさん出てきますよね。

 

普通に記事にまとめてしまうと、おそらく本当に伝えたいことが伝えられないのかな、なんて思ったりもしまして、少し私なりのアプローチをさせて頂きたいなと思います。

 

 

 

私なりのアプローチとは、

 

  1. ストレスを溜めてしまったときにすべきこと

  2. ストレスを溜めないように心がけておくべきこと

 

この2つの角度からリフレッシュという言葉を考えるのがいいのかなと思いました。

 

 

 

これはリフレッシュのみならず、仕事で何か失敗をしたとき、、、そうですね。一例を挙げてみます。

 

<仕事の依頼内容>

『明日の12時にこの荷物を隅田マンションまで届けてくれ』

 

 

という仕事に対して、間違えて隅谷マンションに届けてしまったとします。

多少ややこしいですし、少し同情もしますが、荷物を待っていた人からすると、間違いは間違いです。

 

結局時間に遅れてしまい、14時に隅田マンションへ届けることとなった。

もしかしたら、ミスに早めに気が付いて12時ちょいすぎに届けられた、という可能性もあったかもしれません。

 

しかしながら、結果的にセーフだった、ということはそれほど重要ではないんです。

 

物事で本当にやるべきことは、『なんで隅谷マンションへ届けてしまったのか』を考えて、また同じミスを繰り返さない、ということが一番重要なことであると確信しております。

 

結局、時間に間に合ったからいいや、ということでなく、隅谷マンションという情報がインプットされてしまった根本原因を摘み取らないと、この人はまた同じミスを繰り返します。

 

 

大事なことは、

ばんそうこうを貼ることではなく、ケガをしないこと

なんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

ここでリフレッシュ方法の話に立ち返ってみます。

 

先ほど、アプローチとは、

 

  1. ストレスを溜めてしまったときにすべきこと

  2. ストレスを溜めないように心がけておくべきこと

 

と申し上げました。

 

 

実際に、私であれば、

  • 心が安らぐ趣味を見つけること
  • ひたすら寝ること
  • なんでも相談できる人へ思いをぶちまけること
  • 思い切って一人になること

あたりを何気なく日常的に実践しているのかなと思います。

 

必要な時には有給を活用して、仕事と距離を取ることも実施したりしていますね。

 

 

ただ、先ほど申し上げた通り、『ばんそうこうを貼ることではなく、ケガをしないこと』の意味をしっかりと理解していないと、

 

ストレスを溜めた

⇒ひたすら寝る

⇒またストレスを溜めた

⇒友人に思いをぶちまける

⇒ストレスを溜めた

⇒。。。

 

ということを繰り返してしまい、自分のストレス発散方法では、抱えているものを除去しきれなくなってしまうんですね。

 

 

 

例えば、職場仲間や、友人、知人、周りの方で、いつも元気そうにノンストレスで毎日充実してそうだなぁって、見るからにポジティブオーラが出ている方っていると思うんです。

 

 

おそらくその方は、上記の『1.ストレスを溜めてしまったときにすべきこと』という考えがそもそもなく、自分のコンディションをなるべくいい状態に保つために『2.ストレスを溜めないように心がけておくべきこと』をつねに実践されているのかなぁ、と、個人的に考えが至りました。

 

  • 心が安らぐ趣味を見つけること
  • ひたすら寝ること
  • なんでも相談できる人へ思いをぶちまけること
  • 思い切って一人になること

 

これも、ストレスを溜めない『予防策』として生活に取り入れると、かなり考え方が変わってくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

とはいっても、いきなり考えを変えられるわけないですよね。

 

 

 

 

これは私も日々勉強中で、未だに未熟だなと痛感することが多いのですが、

 

自分がどのような時にストレスが溜まりやすいのか、ストレスのレベルが高くなるケースはなにか(≒嫌なことほど)、自分の特性を把握しておくことが重要かと思います。

 

世の中で一番有名なのは、今が旬の『5月病』ですね。

 

ただこれも、季節的な要因や、年度の切り替わりに伴う業務的な要因、環境の変化による要因など、言葉に隠された要因ってたくさんあると思うんです。

 

 

私の場合、5月ももちろんそうなのですが、ストレスが溜まりやすい要因として、『ボーナスの労使交渉をするシーズン』や『業務都合上、めちゃめちゃ忙しくなるシーズン』など、業務的な要因によってストレスのバランスが乱れる、という傾向がなんとなくあります。

 

いや当たり前の話じゃないかと思うかもしれませんが、そうなんです、把握すること自体は、そこまで難しいことではないと思います。

 

 

ほんの少しの心構えとして、自分にとって、『ストレスが来るぞ』という傾向が把握できるだけで、ストレスに対する事前準備・対策の仕方がかなり変わってきます。

 

 

それでもやっぱり毎年ストレスが大勝利するのですが、昨年よりは気が楽になった、結果的に昨年よりも仕事もうまくいった、という好循環に、おかげ様でつながることができております。

 

 

ぜひみなさんも、ストレスが溜まりやすいのはどのようなときなのか?

 

『特定の誰かと会話をしているとき?』

 

『子供の面倒を見ているとき?』

 

『嫌な仕事が回ってきたとき?』

 

なんとなく掘り下げられたあとは、もうひとつ、もうふたつ、その事象を深堀りしていくと、もっと要因がハッキリと浮き出てくるかなと思います。

 

 

是非とも、

~自分をよく知り、自分なりの攻略法を知っておくこと~

 

を心がけて頂き、ストレスをなるべく溜めこまない楽しい日々を過ごして頂きたいと思います。

 

 

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

隅田