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自分ルール ~「なるほど」は使わない~

みなさん、今日もブログをご覧いただきましてありがとうございます。

本日、ひっさしぶりに、バレエスタジオで気持ちよくレッスンさせて頂きました、どうも隅田です。

 

 

そうなんです、本当に久しぶりに全力でクラシックバレエを楽しむことができました。

これまで自宅でできることをコツコツと続けて参りましたが、どうしても、近隣への配慮や、スペースの問題など、舞台のように全力で踊ることはできないわけで。。。

 

スタジオのお稽古そのものは引き続き休校という処置をとっているのですが、先生のご厚意によって、自習開放というご提案をしてくださいました。

 

本当に有難かったです。

最高に気持ちいい汗をかくことができました。

 

先生、ご厚意に感謝します。本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして、ブログも今のところは順調に更新できております。

 

前回、前々回、その前と、ブログのリアクションを頂けるようになって本当にうれしいです!

これからも、少しでもみなさんのお力になれるよう、いろいろな記事をお届けいたしますね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日も、前回に引き続きコミュニケーションについての話題に触れたいと思います。

 

☆前回の記事はこちらをご覧ください☆

always-challenging.hatenablog.com

 

 

私自身、この記事を書いていて正直楽しかったです。笑

 

前回は、相手のメールに対するアクションについてお話しましたが、今回は、あくまで自分ルールという前提で、もし、少しでも共感ができましたら、みなさんも参考にして頂けたらうれしいです。

 

 

 

 

 

 

ではでは!

 

 

 

いきなり本題ですが、タイトルの通り、私は

 

『なるほど!』

 

という言葉を使わないようにしています。

 

まず先に申し上げると、『なるほど』という言葉が嫌いなのではありません。むしろすごく便利な言葉で、テレビでもいろんな方が多用されているのを耳にすることと思います。

 

 

私も、正直申し上げると、めちゃめちゃ使ってました。

FUJIWARAの原西くらい連呼していたと思います。笑

 

時には、なるほどの進化系、『なるほどですねぇ』なんて言葉を社会人になって一年目で覚えて使っていたりもしました。

 

 

今思うと、『なるほどですねぇ』は結構恥ずかしいことしていたなと思います。

私自身、なるほどを丁寧に使った結果この日本語を生み出してしまったのですが、この言葉を使い続けていたときに、自分でふと気が付いたことがありました。

 

 

  1. 相手の問いかけに対し「なるほど」という準備をしてしまっており、ちゃんと話を聞けていない。

  2. なるほどという解釈が「合意を意味する場合」のみならず、「自分の中でモヤモヤを表現する」際にも活用してしまっており、日本語本来の意味を忘れてしまっている。

  3. 目上の方にも遠慮なく使ってしまい、自分としても違和感を感じた。

 

 

やっぱりコミュニケーションにおいて、この切り替えしを覚えていれば役に立つ!会話も途切れることなく話し上手だと思われる!というのはあってもいいと思うんです。

 

ただ、上記の1ポツ目で記載しました通り、ぜんぜん頭を使って話ができていなかったんですね。

 

相手がどんな感情で、何を伝えたいのか、いかに相手に対して思いやって、寄り添えるかが、コミュニケーションで本当に大切なことだと思うのですが、少しだけそれをサボってしまった期間が、、、私にもありました。苦笑

 

その結果、難しいカタカナ語のビジネス用語のように、意味もわからず連呼をするようになってしまい、最終的には若干食い気味で。。。もう食い気味で

 

 

「隅田くん、この前言ってた〇〇の件なんだけ

 

『なるほどですねぇ!』

 

って言われたら、それはそれでもうコントですよね。笑

 

 

 

 

そこで私はもう金輪際、なるほどは使わない!という決意をしたんです。

 

なるほどって言葉は、

 

「そもそもどういう時に使う言葉なのか?」

「使っていいのか?」

「なるほどに代わる言葉、もっといい表現はなにかあるのか?」

 

いろいろ調べた結果、めちゃめちゃ頭を使って相手の話を聞くようになりました♪

 

 

 

 

今では、

 

 

「おっしゃる通りですね。」

 

「その考え、すごくいいと思います。」

 

「めちゃめちゃわかります!」

 

 

この言葉をならべるだけでも、ちょっと会話の温度が温かくなる気がしませんか?

 

 

なるほど、という言葉をもし活用するときが来たら、その時は相手に対して寄り添える一言として使いたいなと思います。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

あくまで自分ルールを押し付けるということではなく、なにか少しでもお役に立てたら幸いでございます。

 

 

今日もここまで読んで下さり、本当にありがとうございました。

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

隅田