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思わず舌打ちしたくなるようなメールが送られてきたときの対処法~熟成して美味しくなるのを待ってみましょう~

みなさん、今日もブログをご覧いただきましてありがとうございます。

今週一週間お疲れ様でした、隅田です。

 

 

 

今日のテーマ、ええ、ご覧の通りです。

 

『思わず舌打ちしたくなるようなメールが送られてきたときの対処法』

 

社会人の誰もが経験している『あるある』を取り上げてみました。

前回、前々回と、コミュニケーションについて触れてまいりましたので、今回もこの件に関する話をお伝えできればと思います。

 

 

 

☆前回の記事はコチラ☆

お互いが幸せな気持ちになるコミュニケーションとは? ~否定しないこと。共感すること。~ - いつも心にありがとうを。

 

 

 

☆前々回の記事はコチラ☆

非対面でのやりとりが上手にできる人は、『対面』でのコミュニケーションを大切にできる人 - いつも心にありがとうを。

 

 

 

私自身、主な仕事が調整業務となりますので、毎日の仕事の大半がメール、電話、打ち合わせなんですね。その他の仕事は事前準備、レビュー、出張、などなどなのですが、一番私が仕事をしていて気持ちがグラつくのが、この『メール』なんです。苦笑

 

 

 

 

 

みなさんも、あらゆる仕事をされている中で、共通してこんな経験をされたことがあると思います。

 

 

 

 

受信メール確認時にて、、、

 

 

 

『こいつ、がっつり後輩の私に対して先輩マウント取ってきてる。。。うんざりなんだけど。。。』

 

 

『なんだよこっちの言い分がぜんぜん伝わってないじゃん、てかなんでちょっと怒ってんの?』

 

 

 

 

正直この手の対応は本当に頭を抱えます。

これまでの経験でも、メール文面ではめちゃめちゃ機嫌悪そうに感じるのに、電話をしてみたらこちらの思い違いだった、むしろ機嫌いい!?なんてことは多々ありましたし。

 

ただ、この手のメールを受け取った直後って、間違いなく舌打ちしたくなると思うんです。笑

私もそうですし、私個人の場合を取り上げると、職場の雰囲気が非常にありがたいことに明るいこともあって、『〇〇さん、マウントとってきたー!!笑』とか声に出して共有してしまったりしますが(笑)

※危険ですのでよい子は決してマネをしないでください。

 

 

 

 

私がここで心がけているのは

『熟成して美味しくなるのを待つこと』

を心がけております。

 

 

 

正直ピンとこないかと思うのですが、要は、メールを見た途端は思わず感情的になりがちなので、一晩放置して気持ちをリセットしてから再度確認をする、ということです。

 

 

私が年々キャリアと年齢を積み重ねる度に重んじていることは、『売られたケンカを買わない努力・工夫をする』ことを心がけております。

 

いちいちこの誘いに乗ってしまうと、身も心もズタズタになりますし、ズタズタになったことでお金をもらえるわけではないのが社会人の厳しいところかと思います。

 

売られたケンカだと思って気合入れて乗ってみたら、相手は平然としていた、ということも過去に経験しておりましたし、ガッツリ売られたケンカに乗ってしまい、結果的になにも得るものはなく、無知な人からは怒られ、人間関係が壊れたこともありました。

 

 

 

この記事を読んで下さった皆さんにぜひご理解頂きたいこと、少しでも感じ取っていただきたいことは、『ケンカに乗ったところで、疲れるだけだよ』ということです。

 

 

 

私もまだまだ未熟ですので、感情的になることは少なくありません。

それでも、経験を重ねて、相手の意図を汲み取る能力が備わっていくと同時に、相手に寄り添うだけ損をするという人に対しては「汲み取りすぎない」「寄り添いすぎない」一定の距離をとるようにしています。(※あまりおススメできませんが。)

 

 

 

思わず舌打ちしたくなるようなメールが送られてきた時には、まず一回、大きな深呼吸をして、黙ってパソコンの右上にある「✖」ボタンを押しましょう。笑

もしくは、上長にこの旨をしっかりと相談し、相手の意図を汲み取る協力を求めたり、状況によっては上長へボールをお渡しする、というのも適切な手段かもしれませんね。むしろこちらの方が適切な手段ですね。

 

もちろん、案件のスピード感によってはそうはいかないこともありますし、全てのケースにおいて活用できるものではありません。

あと、案件に対しての責任を放棄することをお伝えしたいわけではありませんので、誤解しないようお気をつけください。

 

 

一晩経ってスッキリしたあとにそのメールを再度見ると、同じ文面なのに、意外と違うニュアンスで伝わってきたりするものです。

 

『なんだこういうことだったのか、まったくしょうがないな。』

 

このように思えたら、メールを送ってきた相手よりも、間違いなく大人であることが証明された瞬間だと思います。

きっとまた一段、大人として成長できた瞬間だと私は思っております。

 

 

 

 

<まとめ>

  1. 思わず舌打ちしたくなるようなメールが送られてきたときの対処法は、その瞬間の感情に流されず、冷静になって気持ちをリセットした後に再度確認してみる

  2. どうにもならなくなったら上長に相談し、相手の意図を汲み取る協力を求める

  3. 売られたケンカ、売られたと思ったケンカに対して自分なりの買わない努力や工夫を身につける

 

 

 

みなさんの心とカラダが末永く健康でありますように。

 

今日も読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

隅田