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お互いが幸せな気持ちになるコミュニケーションとは? ~否定しないこと。共感すること。~

みなさん、今日もご覧いただきましてありがとうございます。

本日、泣きたいくらいショッキングな出来事がありました、、、どうも隅田です。

 

 

 

冒頭から申し訳ございません、あまり共有するような話ではないので詳細は割愛しますが、昨日の記事でまとめました『非言語メッセージ』から生まれたトラブルでございました。。。

 

 

 

私自身がつねに心がけていることの一つとして、相手から送られてきたメール文面を読み込んだ際、解釈が2通り以上生まれてしまうような表現が見られた場合には、念押しで自分が感じたニュアンスが正しいかどうかを確認する、ということを癖付けております。

 

今回のケースは、2通りの解釈が生まれたというより、「???」という状況になったので、メール返信せずに直接話を聞くことで認識を合わせようと試みたのですが、、、

 

 

 

 

 

直接会っても認識を合わせたつもりが、それでもトラブルが起きてしまいました。。。

 

 

 

 

相手としては、『こうやって解釈してくれると思ったのに、なんでそういう判断をしたの?』と思ったそうですが、、、正直頭を抱えてしまいました。

 

決して相手を責めることはしませんでしたが、もっと十分に考えさえすれば、もっと勉強してさえすれば最悪の事態は免れたと考えると、、、迷惑をかけてしまった相手方のことを思うと申し訳なくて涙が出そうでした。

 

いろいろな意味で勉強させて頂いた一日でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題に入りますが、昨日のテーマから関連したものをお届けしたいなと思い、今日は『お互いが幸せな気持ちになるコミュニケーション』について少し語らせて頂きたいと思います。

 

 

私が考える大きなポイントとしては、

 

  • 否定しないこと

  • 共感すること

 

 

この2つです。

決して難しい話ではないと思いますし、みなさんが読んで字のごとし、そのままの解釈でお間違いないと思います。

 

私、最初にカッコつけて2つと申し上げてしまいましたが、よくよく考えてみると、意味合いは同じかもしれませんね。苦笑

 

 

 

 

 

 

まず、『否定しないこと』について説明します。

 

相手と対話をするありとあらゆるシーンで『違うだろ、そうじゃない』と周りでよく使っている人、どこにでもいらっしゃると思います。

 

私が思うに、否定することは本人にとって最も楽な手段なんだと思います。

 

 

たとえば、子供が静かにしないといけないところで追いかけっこをして騒いでいました。

この前も病院で待ち時間を過ごしていた際に似たような状況に遭遇しましたが、

その子のお母さんは、子供に対して

 

『うるさい!』『だからうるさいって言ってるでしょ!!』『何回も言ってるのになんでわからないの!!』

 

と言われているのを見て、すごく心が痛みました。

 

 

 

 

子供にとっては、『周りの人の迷惑にならないように待っている』ことを知らないんだと思うんです。

 

 

 

否定されることになれてしまうと、考えることをやめてしまいます。

 

 

 

私が思うに、ここですべきことは、否定するのではなく、『正す』ことがあるべきコミュニケーションかなと。

 

 

 

そしてここに、『共感すること』が加わると、思いやりがグッと相手に強く伝わるはずです。

 

 

 

例えば、失敗してしまった部下に対して、

①『なにやってんだ!ちゃんと気をつけろって言っただろ!だからダメなんだ』

 

 

というのと、

②『ここまで前向きに取り組んできたストイックさはめちゃめちゃすごいと思う。ただ、この点だけは気を付けたら次はもっと成功につながること間違いなしやと思うわ。なぜトラブルにつながったのか、ちょっと一緒に考えてみよう。』

 

というのとでは、はっきりと天と地の差が出てきますよね。

 

特に、①の「気をつけろといっただろ」という上司に限って、具体的に『何に気を付けるのか』を伝えていなかったりするのがサラリーマンあるあるですよね。笑

 

 

 

否定しないで『正す』ことを意識すると、言葉選びでめちゃめちゃ頭を使うと思います。ただ、相手を思いやる気持ちや、正しいことは何なのか、ということをより深く考えるきっかけにもなるので、結果的にお互いが幸せな気持ちになるコミュニケーションにつながるのかなぁと感じております。

 

 

みなさんも、少しでも参考にして頂けたら幸いでございます。

 

 

 

明日は金曜日ですね!

久しぶりに出社されたという方もあと少し頑張っていきましょう!

 

 

 

本日も読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

隅田