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私なりのプレゼン資料『必勝法』~一番伝えたいことをハッキリと何度も伝えきる~

みなさん、本日もブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

テレワークを経験したからこそ対面の大切さを日々実感している隅田です。

 

 

昨日の記事はいかがでしたでしょうか。

テレワークの取り組み状況は業種や企業によって本当に様々ですから、感想はそれぞれ異なるかと思います。

今日のスッキリにて、オンライン呑み会という企画が放送されておりました。呑み会とうたいながらも、視聴者の悩みに対して出演者各々の角度から答えていくというシンプルな企画でしたが、オンラインならではの雰囲気や回答内容が本当に面白くスッキリしました。

 

今日は、そんなテレワーク中に「新入社員説明資料」というものを作成しておりまして、私が所属するチームの業務説明と、組合の執行委員長を務めていることもあり組合活動説明の2つの資料を作成したのですが、私自身、本当にこの作業が大好きなんですよ。

 

人前で説明する、

プレゼンする、

 

この類の仕事を任されると、本当にモチベーション上がりますし、やりがいや達成感を多く感じられると思っております。

 

 

 

 

 

 

本題に入りますと、

 

 

 

私がプレゼン資料を作るときの自分なりのルーティンがあります。

 

 

 

<プレゼン資料ができるまで>

 

  1. 一番伝えたいことを最初に決める。
    ⇒これがキーワードとなります。相手のニーズをよく考えること。
  2. どのように伝えるか落書きしながらストーリーを作っていく
    ⇒聞いている側に、『あぁ、なるほど!そういうことか!』と最終的に納得した姿がイメージできたらOK。
  3. 持ち時間を念頭において、目次を決める。
  4. 中身を埋めていく。
  5. できた資料を一覧に映し出し、スライドの断捨離、並べ替えを行う。
  6. キーワードがスライド中に3回盛り込まれているか確認する。
  7. 完成

 

 

ざっくりこんな流れですが、1~3までで費やす時間の半分以上は占めてます。もっとかも。

ここにひたすら時間を費やすこともあって、発表練習はほぼしません。正直そこまで手が回らないのもあるのですが、聞き手側にリアルをお伝えしたいという舞台人の本能もあるかもしれないです。笑

 

 

上記ルーティンを決める上で、なんといっても重要視していることは、『一番伝えたいことをハッキリと決めること』です。

それも、何個も取り上げるのでなくシンプルに。そしてプレゼン中に3回はそのキーワードを出して、こちら側の軸が一切ブレることがないようラストまで突っ走ることを心がけています。

 

具体例を挙げたいところですが、大人の事情と時間の都合上割愛いたします。申し訳ないです。

 

 

 

また、プレゼン内に自己紹介を盛り込むことにもこだわっています。

 

これが私が作成した一例です。

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 多少エゴが混じりますが、この自己紹介で正直スベったことないです。めっちゃうけます。いやほんまに。

だって『バレエやってるサラリーマン』ですからね。毎度本当にお世話になっております。

 

発表者の人間性を少しでも知ってもらった上で本当に伝えたいキーワードを乗せると、聞いてる方も気持ちが入りますし、キーワードが持つパワーも自然と増してくるのが実感できます。

 

自己紹介については、ネットで調べると事例がたくさん出てきますので、まずはそれをパクる、、、失礼しました。「参考にする」ことからスタートするのがいいと思います。

 

 

まだまだお伝えしたいこともあるのですが、またこういった機会があれば触れていきたいですね。

 

 

 

 

 

最後に、こういった人前で話すことの何がそこまで楽しいかと言いますと、

 

 

 

相手のニーズを超えたいいプレゼンができればできるほど、

 

対面形式であれば『ありがとう』と言ってくれますし、

集合形式であれば大きな『拍手』を送ってくれるじゃないですか。面白かったです。良かったよって。

 

 

この瞬間って、報われる瞬間なんですよね。

 

 

私の好きな漫画『四月は君の嘘』でも、

 

瀬戸先生が

「その先にチャラになる瞬間がある。悩んでわめいて苦しんでもがき続けた数か月。何もかも報われる瞬間がある。」

 と言っているシーンがありました。

 

 

うまく言葉にできませんが、本当にその通りだと思いましたね。

 

 

たぶんこういう感情を抱けるのも、バレエを経験しているからこその宝物なのだと思います。

 

 

 

 

 

本日も、ここまで読んで下さってありがとうございました。

また明日お会いしましょう!

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

隅田