MENU

テレワークを通じて感じたメリットとデメリット

みなさん、いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日、2週間ぶりに出社しました隅田です。

 

 

今までの働き方を考えると『2週間ぶりに出社する』なんてパワーワードを実際に自分が使うことになるとは思いもしませんでした。

 

今はコロナウィルスの影響もあり、世間でもテレワークが推奨されておりますよね。

私自身も週の半分以上は自宅で仕事をしておりますが、今回のタイトルである『テレワークを通じて感じたメリットとデメリット』って、ネットで知らべると企業目線での記事が圧倒的に多いんですよ。

むしろ我々が求めていることって、企業目線というよりもユーザー目線かと思いますので、今日は私自身が実際に導入してみての感想をメリットとデメリットという観点でまとめてみたいと思います。(あくまで個人の感想ですのでご了承ください。)

良かったらお付き合いの程、宜しくお願いいたします♪

※今回、テレワークの定義を『在宅勤務』としてお伝えしてまいります。

 

 

 

<はじめに。。。隅田さんの職場環境についての概要>

  • 社内テレワーク推進率は3割程。
  • 私自身はコロナ騒動によって初めてテレワーク環境を与えられたひとり。
  • 週に何回かは出社しなければならない業務がある。
  • コーポレート系の業務につき、比較的テレワーク向きの仕事内容であるが、仕事のメインは社内調整業務となっている。

 

 

 

<メリット>

  1. 通勤時間がなんといっても0分である。
  2. 自分のリズムで仕事の調子を上げられる。対人に伴うストレスを軽減できる。
  3. 分の時間(いわゆるプライベートな時間)を効率よく捻出できる。
  4. 場所を選ばず業務ができる。場所によっては会議に参加することも可能。

 

 

<デメリット>

  1. チーム内のコミュニケーション量が間違いなく減少する。
  2. 本当に気合を入れないと家で真剣に仕事なんてできない。
  3. 結局周りの人たちが「出社してきたときでいい」と案件を後手に回してしまい、出社したときの業務負荷が異常になる。
  4. 『明日は在宅だから、出社日の今日できることを固めて片付けてしまおう』という業務の組み立てになりがち。結果的に業務効率が悪化してしまう。
  5. No.4と関連しているが、出社時にできる業務調整、フォローを通常の2割増しで実施してしまいがち。
  6. セキュリティの観点や、社内インフラの観点からテレワーク環境が十分でなく、できる業務が限られてしまう
  7. やたらと携帯に電話がかかってくる。電話に出たら仕事をした気になってしまうことがある。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

圧倒的にデメリットの方が多くなってしまいましたね。笑

 

 

まず最初に申し上げたいのは、テレワーク(サテライトオフィス、モバイルワーク含む)の推進は、働く人にとって可能性や選択肢を広げるためには間違いなく必要なツールであり、決して私自身もテレワークは賛成している一人でございます。

 

 

しかしながら、メディアが取り上げるように簡単にはいかないんだよということも併せてお伝えしたいポイントでございます。

 

 

私が上記で記載したメリットとデメリットは、おそらく『トライアンドエラーだ!』と言わんばかりに企業が待ったなしでテレワークを導入し、在宅勤務を命じられた大半の方々のご意見の過半数を占めるのでは、と思います。

 

 

企業目線で物事を語ると、このトライアンドエラーから生まれた成果物をいかに将来へ活用していくかがポイントとなるかと思いますが、個人の目線で申し上げると、今は『お試し期間』というレベルでお仕事して頂ければ十分なんじゃないかなと感じております。

 

テレワークにも向き不向きがあるかと思いますし、『私は家よりも喫茶店派』だという方もいらっしゃるかと思います。

要は、これまで経験したことのない環境下で、自分がどの程度のパフォーマンスを発揮できるのかを冷静に捉えることが大事かなと。

 

今後、コロナが収束したのち、働き方の自由度が増えることはほぼ約束されており、家庭環境やライフスタイルに合わせて(良くも悪くも)働き続けることができる世の中へとシフトしていくことが予想されます。

 

 

その来るべきときのため、今は少しでも、いろんなやり方のチャレンジにつなげて頂けたらいいと思います。

 

 

ちなみに私が一か月半ほどテレワークを行って、より効率よく家で仕事をするポイントは、

  1. 家で仕事できるからって前の日に夜更かししない。
  2. 前もって中長期的な業務スケジュール管理をやっておく。今日やることはこれだぁ!のノリは大事。
  3. 出社するときと同じリズムで生活する。朝の支度も漏れなく行う。髪のセットとかも。笑
  4. 早い時間に仕事してさっさと切り上げる。
  5. 休憩時間をトレーニングの時間に充てる。

    これでだいぶ効率上がりました。ちょっとだけテレワークが楽しくなりました。

 

トライするだけして使い物になる前に企業が使いこなすことを諦めてしまう、そんなことがあってはならないように、私も今のポジションで企業に貢献できることを引き続き行っていきたいと思います。

 

なによりも、テレワークを推進するそもそものきっかけは、みなさんの『健康と安全を守ること』であることを忘れないでください。

 

心とカラダを大事にしていただきながら、明日も頑張っていきましょう。

 

また次回もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

隅田