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「重い病気になってしまった」 発症してしまう前に心がけるべき4つの備え

みなさん、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

食後に錠剤を飲もうとしたらプロテインを口に含んでおりました。どうも隅田です。

 

本日のタイトルですが、前回の記事で病気について少し触れたこともありましたので、重い病気を発症してしまう前に心がけるべき4つの備えについて書かせていただきます。

※あくまで個人的な見解に基づく内容であることを予めご承知おきください。

 

今回の記事は、内容によっては心の病気においても参考できることがあるかと思います。もしブログを読まれた方で、「これも大事だよ」とか「こんな考えもあるのでは」ということがありましたら、是非とも共有させて頂けたら大変うれしく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

では本題です。

 

私自身、SAPHO症候群(膠原病は総称であって、病名ではないのです。)を発症してから約5年が経過いたしました。

先に申し上げておきますと、私の場合は、完全に事前準備・初動ともに大失敗しました。笑

 

特に病気に対する備えもなく、病気であることを包み隠して日常を無理して過ごしてしまい、バタッと意識を失ってしまったと思ったら人生大転落。結果的に這い上がれたものの、正直みなさんにはこんなに苦労してほしくないのが正直な思いです。

初期症状のうちに早期発見ができるようなポイントや、体調が不調であっても健常者であるうちにできることなどを紹介できればと思います。

 

 

  1. 日々の健康管理と、軽微な不調に対する違和感を持つこと
    まずはこれが一番大事だと思います。
    日々の仕事で疲労を蓄積し、深酒をしてしまってまた翌日を迎える。こういった生活を続けてしまうと不調が日常となってしまい、軽微な不調に対する違和感に気が付くことさえできなくなってしまいます。
    私の場合は過度な飲酒ということはありませんでしたが、クラシックバレエのレッスンが過密スケジュールとなってしまい、筋肉痛が治りにくい、肩が上がらない、睡眠をとれば治るだろうと思っていたら日々症状が酷くなり歩行困難へ。血中の炎症反応が異常値となっていた、、、なんてことにもつながりかねません。
    よく会社で「無理をしないように」と言われたことが誰しも一回はあるかと思いますが、つまりはこういうことなんです。無理をしなければいいということではなく、自分の「無理なレベル」を冷静に判断し、状況に応じて「会社を休む」「通院する」等のアクションを自分から起こせる勇気を持ちましょう。


  2. 健常者のうちに生命保険を加入・見直しを行っておくこと
    これもまた私自身失敗したことでもあります。生命保険というのは、なにかしらの持病を抱えてしまうと、その瞬間に高リスクであると判断されてしまい、最悪なケースでは保険に加入できない、なんてことも実際にある話です。
    これは心の病気かも、と思った方にもお伝えしたいのですが、なるべく早い段階で、自分が加入している保険の内容が「本当に自分や家族を十分に守れる内容か」どうかを元気なうちに判断して行動につなげてほしいと思います。正直、新入社員のときに会社に勧められて入った保険の内容って、だれも説明さえできない「なんとなく」で加入したものだと思います。
    私自身、持病を発症した段階で保険の見直しを行い、かなりの見直しを行いました。その時にお世話になった親友には、今でも本当に感謝しています。
    見直すって言ってもどうやって?という方が大半だと思いますので、困っている方がいれば連絡をいただきたいと思います。


  3. 貯金をしておくこと
    説明不要だと思いますが、本当に病気になってしまった場合、お金がいるんです。本当にお金が飛んでいくんです。
    日本は医療制度は本当に恵まれておりますので、個人への医療負担額はかなり抑制こそされておりますが、高額医療費の申請を行った場合でも、給付されるまでの3か月前後までの間は自費で頑張らないといけません。
    入院をした場合ももちろんそうですが、通院の場合でも、一回の診察料が数万円、それを数日に一回繰り返されてしまったら、ひと月の給料なんてすぐに無くなってしまうんです。
    私自身も、多い時では月に20万円くらいは自費で精算を行っていました。こういうときでも対応できるよう、今から備えをしておきましょう。


  4. 心とカラダのリフレッシュ、趣味を大切にすること
    最後は少しクールダウンがてら挙げさせていただきました。やはりストレスを抱えてしまうと、仕事、私生活、すべてにおいてマイナスに転じてしまう恐れがあります。言葉で友人を傷つけてしまうこともあるかもしれません。
    私の場合は、趣味と言っていいのかわからないほど熱中してしまっておりますが(それはそれで問題あると思います笑)、趣味に時間を使うことで心とカラダのリフレッシュができている人と、そうでない人とでは、生活の質はかなり変わってくると個人的には思います。
    自宅で筋トレするもよし、ギターを始めるもよし、料理をするのもよし、なんでもいいと思います。何か一つでも見つけていただけたら、上記で挙げたようなことに対しても、もっと余裕をもって正しい行動につながってくると私は信じております。

 

 

 

以上、4つ紹介させていただきましたが、皆さんいかがでしたでしょうか。

今の健康状態や、私の個人的な部分を知っている人とそうでない人、状況によって記事のとらえ方も異なってくるかと思いますが、何か一つでも参考になる、前を向くきっかけとなりましたら大変うれしく思います。

 

読んでいただき、誠にありがとうございました!

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

隅田