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突き進むことと立ち止まることは、どちらも大切なことだと思います

みなさん、一週間お疲れ様でした。

どうも、連休での度重なるZOOM呑みで昼夜逆転しております隅田です。

 

連休も終わり、昨日からお仕事という方もいらっしゃるのではないかと

思います。ちなみに私も昨日からリモートワークで仕事でした。

 

 

 

本日のタイトルは、『突き進むことと立ち止まることの大切さ』です。

 

皆さんもコロナの影響でこういったブログやSNSなどを見る機会がかなり増えているかと思います(私もその一人です)。

テレビに出てる芸能人や著名人、アスリートの方、皆さん、声を揃えて

 

 

 

『今できることをやろう』

 

 

 

とおっしゃるのをよく見受けます。

私自身、そういったコメントにたくさん励まされた一人です。

やはり自宅でグダグダと一日を過ごしてしまうよりも、

  • 家だからこそできる経験を積んで、事態が収束してからスタートダッシュが切れるような種まきをする。
  • オンラインツールなどの新しい武器を身につけ、これまでできなかったことにチャレンジする。

ということができた方が間違いなく人生充実します。

実際に私も勉強になったことは多々ありますし、もちろん、『今できることをやろう』と発信して下さっている方々に対しては尊敬の思いでございます。

 

 

 

しかしながら、私が少し懸念していることは、発信者の「影響力が強すぎる」ことで、それを正面から受け止めた一般の方々が発信者側の思っているようにインプットできず、『気負い』になってしまわないかなぁと個人的には感じています。

 

何が言いたいかというと、『今できることをやろう』とアクティブな発信をする人が多すぎて、『今だからこそ休めるときに休もう』と発信される方が少なすぎるということですね。

 

 

もちろん、影響力のある方は、日本全国のあらゆる方に対しての発信になってしまうので、仮に有名芸能人が『休めるときに休みましょうよ』と発信をしたら、おそらく飲食業界をはじめとした休業を余儀なくされている方から間違いなくバッシングを受けると思いますが。

 

 

 

少し私の話をしますと、

 

私自身、病気を患ったことで、数か月の間、社会という表舞台からかなり遠ざかった期間がありました。

正直落ち込んでいた期間の方が圧倒的に長かったのは事実ですが、この期間を経て、改めて支えてくださっている周りの方への感謝の思いがあふれ出てきたり、「今まで頑張りすぎていたんだなぁ」と考え方をリセットできたりだとか、数年経った今改めて振り返ると、休んだことで得られるものって間違いなくあると個人的には思っております。

 

 

今は、休む⇒ステイホームが日本への貢献につながるときです。

 

「家にいてくれてありがとう」と言われることが、この先、生きていく中で果たしてあるかどうか正直わからないですよね。

 

 

 

一日中寝たっていいと思います。

ふと昔の仲間に「元気してるか」って連絡を取ってもいいと思います。

ゆっくり本を読んだりゲームしたりするのもいいと思います。

 

 

 

 

結局はどれも、『今だからできること』だと私は思っていますから。

 

 

 

突き進むことも大切です。

 

立ち止まることも大切です。

 

 

どれも、考え方ひとつで『前に進んでいる』ということを忘れないで頂けたらと思います。

 

以上、隅田がお届けました!

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

隅田