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熱くなれる瞬間があるから仕事だって面白い

みなさん、今日もブログをご覧頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

どうも、隅田です。

 

 

 

 

 

さっそく本題に入らせて頂きますが、今日は熱い打ち合わせをさせて頂く機会がありました。

 

 

 

 

 

打ち合わせの内容は、本当にザックリと申し上げると、将来の教育体制を抜本的に改善する、という大きなテーマについてなのですが、その大きなテーマに立ち向かうために集められた5人のチームメンバーによる緊急ミーティングということで、今日は徹底的に話し合ってきました。

 

 

 

 

 

打ち合わせの雰囲気を一言で申し上げると、

 

 

 

 

 

 

 

黙っている人が一人もいないんです。

 

 

 

 

 

 

 

会社の未来のために、各々全く異なるフィールドでキャリアを積んできたベテランの方から、私よりも若手の将来有望なメンバーまで、全員がフラットな目線で、互いの意見を尊重し合うような、とても居心地のいい、でもぼーっとしていると置いていかれてしまう緊張感もありながら、実りある時間を過ごさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

打ち合わせの内容としては、緊急ミーティングということもあり、『今のままではいけない』という危機感の中で、目先の話、ここまでのレビュー、そして次年度以降も見越した種まきの話まで、盛沢山でしたね。

 

 

 

 

どうしたらもっとうまくいくのだろう、ということを各々の価値観、考えから、止まることなく意見が出るんですよね。

そうやって共鳴した結果、会議前では考えもしなかった結論出しに至り、まさに創り上げるってこういうことなんだな、と熱くなれました。

 

 

 

こどもみたいなことを言って恐縮ですが、とても楽しかったです。笑

 

 

 

 

 

我々は、言ってしまえば人事部ではないので、自ら教育・研修を実践していくといった実務を担うことは基本はありません。

 

 

私の会社以外にも、人事部が主となり実施する研修と、事業部門が実施する専門的な研修とがあるかと思いますが、私たちが主に担うのは、後者である『専門教育』の部分についてのサポートとなっております。

 

 

 

 

 

ここ数年では、若手社員が早期離職をしてしまうケースが多く、私も事あるごとに、

  • 『若手がやりがいを持てる環境作り』
  • 『配属先へ丸投げOJTとならないための教育支援』
  • 『悩みを打ち明けられるメンターの導入』

などなど、あらゆる目線から、この活動を通して提案を行い続けております。

 

 

 

 

若手が『辞めたい』という話は、悲しいですが、今となってはよくある話です。

 

 

 

 

辞めたいという本質が、

 

 

 

  • 会社が嫌いなのか

 

 

  • 今の仕事内容がマッチしていないのか

 

 

  • 上司や先輩とうまくいっていないのか

 

 

  • もっとやりがいのある仕事と出会ったのか

 

 

 

 

そういった本質を相談する相手もいないまま、若手社員が離れてしまうことがあまりにも悲しく、なんとかしたい一心で活動をしております。

 

相談した結果によっては、部署異動であったり、拠点をローテーションでチェンジするといった寄り添い方もできますし、もっとやりたい仕事が見つかったというのであれば、また違ったアプローチへと展開され、会社はもっともっと従業員に寄り添った在り方へと改善できるのではないかと信じているんですよね。

 

 

 

 

今後も、若手社員、中堅社員向けに、教育内容の拡充や研修制度の充実化、あらゆる角度でアプローチを継続してまいりますが、この緊張感を大事にしながら、チームメンバーの皆さんと過ごす時間を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田