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『おれは聞いてない』と出張ってくるお偉いさんが抱える問題の本質とは??

みなさん、月曜日、お疲れ様でした!

 

 

私は月曜日初っ端から疲れ切っております。。。どうも隅田です。

 

 

 

前回の記事ではたくさんのスターや温かいコメント、ツイッターでも反応を頂けたりと、本当にうれしい限りです、本当にありがとうございます!

 

 

これからも、仕事の話や組合に関する話、雑談、バレエの話、病気の話と、実体験に基づく内容をお伝えできたらと思います、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回のタイトルですが、

 

 

 

 

 

みなさんの職場にもいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『えっ?おれ、聞いてないんだけど。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言って全ての時の流れを止めるお偉いさん。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

時を止めていいのはDIO様が繰り出す『ザ・ワールド』だけですよね。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、本題に入らせて頂くと、『おれは聞いていない』と言われることは、私もたまにあります。

 

こればっかりは、どれだけ周りに気を使って仕事をしていたとしても、おそらく防げないんでしょうね。

 

 

 

私が『おれは聞いていないんだけど』というザ・ワールドを繰り出されてしまうケースの大半は、

 

他部署との調整業務において、相手方の上長がその調整事項を聞いておらず、『おれ聞いていないんだけど、それ説明してよ。』といって、いわゆる二度手間につながってしまうケース

 

となります。

 

 

 

 

 

 

私がこういった調整業務において、もっとも気を付けている点は、

 

 

 

 

 

担当者間で実行フェーズへと進めてしまわないこと

 

 

 

 

 

でございます。

 

 

 

 

 

担当者間で結論出しをしてしまうと、いざお金を使う時や、取引先を巻き込むような話へと展開された場合に、上長として本来あるべき責任と権限が果たしきれなくなってしまったり、良かれと思って相談をしたこちらサイドにも責任が発生するというリスクが生じてしまいます。

 

 

 

 

私は、こういった調整業務は所属長や営業所長、場合によっては部長と交渉し、『こういった実務を行うために許可がほしい、進め方に合意してほしい、協力してほしい』という、一番双方にとって仕事がしやすい合意形成を先に取るというやり方を主としています。

 

 

 

こういった合意形成を得ることで、担当者間で多少意見が分かれたり、相手側にやる気がなかったとしても、相手側の上長から相手担当者へと指導してもらうような『本来あるべきトップダウン形式』をナチュラルに取れるので、こちら側の被害を抑えられるだけでなく、たぶん、仕事もうまくいきやすいです。

 

 

 

 

 

それでも『おれは聞いていない』と言ってくる場合は、おそらく、相手側の組織体制が機能していないのではと思います。

 

 

 

仮に、私のように上長から合意形成を得るような仕事のやり方をしなかったとしても、大前提として、大事な話の『報告業務』をやるべき人間は相手側の担当者から相手側の上長へと伝達されるべきであって、こちら側は、そんなにピンからキリまでアンテナを張っていられません(とはいっても頑張って張り巡らせはしますが。。。)。

 

 

そうして相手側の担当者が報告をサボってしまった場合において、『おれは聞いていない』というザワールドが発動してしまう、というのはサラリーマンあるあるのような気がします。

 

 

 

 

 

 

仮に私が相手側の上長だったとしましょう。

そうだとしても、部下からでなく、その仕事を協力している他部署の方から大事な連絡を受け取ったという段階で、

 

 

 

 

口が裂けても『おれは聞いてない』なんて暴言は吐けません。

 

 

 

 

 

むしろ、

 

 

大事な話、教えてくれてありがとう。

すごく助かりました。

 

 

 

というのがあるべきキャッチボールです。

 

 

 

 

 

少なくとも、その仕事のスピードについてこれていない状況を作ってしまった上司には、報告がされていない、という理由だけでなく、本質的に改善すべき点がきっとあるんだろうとも思います。

 

(話かけにくい、相談しにくい、自分の好きな仕事しか興味を持たない、等)

 

 

 

 

おれは聞いていないという情報共有も、部署を守るという観点では大事な考えかもしれませんが、仕事はあらゆる部署との支え合いで成り立っていて、かつ、その話に至るまでの背景・経緯をしっかり理解した上で発言をしないと、だれも助けてくれない、という恐ろしい状況も起きてしまいかねません。

 

 

 

しっかりと、そういった自分のところまでボールが運ばれてきたことに愛と思いやりの心を持って、ひとつひとつ丁寧な対応を今後も心がけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もここまで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

今日という一日に、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田